camp 西伊豆キャンプ黄金崎

3連休を利用して、西伊豆のキャンプ黄金崎に行ってきた。この時期の定番であるPier101の予約が取れず、代わりとして見つけたキャンプ場だったが、また来たいと思える良いところだった。

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まだまだ夏といって良い気候の中のキャンプだったが、あまり暑さには悩まされなかった。我々の利用したサイトは常時木陰になっていてテント、タープ周辺は涼しい快適な空間となっていた。

うちの夕食担当の「ブツ鶏とジャガイモの煮込みスープ」では、久しぶりにダッチオーブンも活躍した。締めのモチも含め好評で良かった。

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目の前には海水浴も楽しめる砂浜もあって、友人の子供達も砂浜で穴掘ったり、波から逃げたりと随分楽しんでいるようだった。

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釣りに関しては、車で5分とかからない位置に宇久須港があり、酒を夜まで我慢できる人間を一人確保すれば問題なし。夕方にはサビキで十分サイズの鰯を20匹近く釣り上げて、刺身にして食べた。宇久須港に朝偵察に行った際には、沢山のマルソウダを釣り上げている人も見かけた。

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いろいろと良いところを書いたが、難点も一応あげておく。風呂がなく有料のシャワーのみ。坂がキツいので動き回っているだけで筋肉痛。サイトが狭いため車は駐車場に別置き。買い物の便がやや悪い。

Pier101の家族温泉風呂、サイト内からの釣りの魅力はまだまだ絶大だが、それでも西伊豆のキャンプ場の候補地が増えたののは間違いない。

下の2つの写真はクリックで拡大します。

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camp なみのこ村2010

夏真っ盛りの8月の週末を利用して、根府川のオートキャンプ「なみのこ村」に行ってきた。尚、この記事を書いているのは、1ヶ月以上後になってからなので、覚えていることは少ないかも。

今回のキャンプは特別に暑い年の真夏であったこともあり、我が家の暑さに弱い面々(妻とチワワ)はお留守番となった。こういう状況で自分が注意しなければいけないのは、羽目を外しすぎないことだ。

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毎度のお座敷タープに、最近はコットを組み合わせるのが定番化している。今回のキャンプに合わせて自分も購入したので、タープの4隅が奇麗にコットで埋められた。居住空間が狭くなるように思うが、コットには2人は座れるし下に荷物を沢山仕舞えるので、むしろ広くなったとも言える。

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なみのこ村は目の前が海なので磯遊びを楽しんだ。磯遊びは推奨されていなので、あくまで自己責任となる。昨年(もっと前だっけ?)に自分が海に潜った際には、海水の冷たさにガタガタ震えてしまい、ろくろく楽しめなかったが、さすがにこの夏は平気だった。

過去の苦い経験から蚊の対策もバッチリしたので、夜寝る際の問題は暑さだけだった。帰ってきて思ったのは、写真の少なさ。せっかく、GF-1持っていったんだから、もっと使えば良かった。

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