ダッチオーブン料理 煮豚ダッチオーブンを使った煮豚は、どんな感じになるのか試してみました。




豚肉は柔らかく仕上がりましたが、意外にも味の染み込みが今イチでした。半分残したものを煮汁に付けてあるので、明日の方がきっと食べ頃でしょう。
大根と煮卵は丁度良い味の濃さで、むしろ、こちらの方がご飯が進みました。
追記:
一晩つけ込んだ煮豚と煮卵を、ラーメンの具として翌日食しました。やはり、こちらの方が格段に美味しくなりました。
休日らしくDIY妻に以前から依頼されていた玄関用の花置棚を作成しました。
いわゆる日曜大工ですが、最近ではこういった活動をDIY(Do It Yourself)と呼ぶらしいです。
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| 材料はこれで、 | ノコギリで適切な大きさ切断し、 | ドリルでネジを打ち込みました。 |
思ったよりは頑丈に出来ましたが、足の長さが微妙に違ってしまった(ほんの数ミリ)ため、やや不安定。まぁ、ノコギリは自分の手で引いたんだし、良い出来なのではと思います。これ以上の精度を望むなら電動ノコが必要(というか、欲しい)です。
後は、妻が紙ヤスリで角を取り、ニスを塗れば完成です。
材料:2x4パイン材5本(Unidyホームセンターで購入)
工具:普通のノコギリ、BLACK&DECKER イージードリルドライバー
モデル協力:ノーラ
釣果ゼロ...友人のオーナーさんに触発されたという訳ではないですが、妻とノーラ(後者は、釣りでは単なる邪魔もの)と共に午後から釣りに行ってきました。
ターゲットは、大磯港に夕方回遊してくるというウルメイワシです。仕掛けは、大磯の小物釣りでは毎度おなじみのもの。
明日からはゴールデンウィークのため、家族連れなどが大挙して良い釣り座が確保できなさそうなので、平日にも関わらず本日出動しました。まぁ、個人事業者の強みということで...
しかし、釣果ゼロ、外道すらなしの全くのゼロという有様でした。昨日の強風と大時化の後などので嫌な予感はあったのですが、いやはや。
釣具店、及び周辺の釣り人達の「PM5:00ぐらいに釣れ始める。」という言葉を信じて、PM3:00から2時間頑張ってみましたが全く当たりなしでした。常連さん曰く、そろそろウルメイワシも終わりかも、だそうです。
収穫といえば、5月半ばから夕方に小アジが釣れるという話や、ウルメイワシを狙うなら皮つき針の皮は小さくカットしない方が良いという話を聞けたことぐらいでした。
ノーラはいつもながら、サーファーの心を奪ったかと思えば、地元のおじさんに吠えかかるというだめっぷりを発揮しておりました。
帰り道に海岸沿いを車で走らせながら、ふと砂浜を見ると海は相当荒れていました。港内は静かでも、時化はまだまだ回復していなかった模様。これじゃ、釣れなくても仕方ないか。
明日からは海は落ち着きそうなので、連休に釣りをされる方は頑張ってください。
17年ゼミの当たり年Yahooのニュースを見ていたら、「17年ゼミが大発生」といった記事がありました。
これは、何ぞやと調べたところ、今年は周期ゼミ(17年周期、13年周期で大発生するアメリカに生息するセミ)の当たり年だということでした。周期ゼミの詳細は、下記によく纏められていました。
アメリカの周期ゼミの部屋
虫には詳しいつもりでしたが、このセミの存在は知りませんでした。でも、ある意味仕方ない気もします。このセミが話題に上るのは17年、13年に一度で、自分の年齢から考えても、過去に2〜3度しかないわけですから。
今年は、メリーランド州シンシナティ近郊だけでも約50億以上の17年ゼミが出現するらしいです。ちょっと想像がつかない数です。
現在は17年ゼミと13年ゼミの周期はズレているのだと思いますが、この2種の周期が重なる年のことを考えると、空恐しくなります。
[追記 2004/05/17]
昨日あたりのニュースで、本格的に孵化が始まったと伝えられています。写真を公開しているホームページを探したところ、アメリカの Yahoo で見つけることができました。
Buzzing Mass of Cicadas Get Ready for East Coast
スライドショー形式になっていますので、Next のリンクを辿っていくと次の写真が見れます。
[追記 2004/05/20]
Tokyo Fuku-blogさんの記事によると、17年ゼミ炒めを食してアレルギー性の発疹に見舞われた男性がいるようです。
次のウェブサイト(音が鳴るので注意)では、やや下よりの写真のオジさん達が「じっくり油で揚げれば美味いよ」とか言っているので、食べることはそんなに珍しくないようです。
Periodical Cicadas
ダッチオーブン料理 ローストチキンさっそく、ダッチオーブンで調理をしてみました。
丸鶏のローストといきたいところですが、まずは、お手軽なところで、骨付き鶏もものローストチキンです。調理法はいたってシンプルです。


今回、鶏と一緒にジャガイモ2個を丸ごと放り込んでみました。鶏が焼き上がって取り出した後、さらに10分ほど火にかけたところ、ほくほくのジャガイモが出来上がりました。
鶏ももは、肉は柔らかく、適度に油が落ち、なかなか良い仕上がりでした。まるで炭火で焼いたような香ばしい味がしたのが何とも不思議な感じでした。
それにしても、おいしかった。
この調理器具では、例えば釣ってきた、イワナやニジマスもスモークできるのかい?
あと、君の大好きな、クリスマスに食べる手羽先も料理したほうがいいよ。
ダッチオーブン購入とシーズニング昨日、ダッチオーブンを購入しました。
予定通り、ユニフレーム ダッチオーブン スーパーディープ 10インチです。
ダッチオーブンは、使用前にシーズニング(慣らし)という作業をが必要なので、とりあえず取り扱い説明書に従って、次のことを実施しました。
鋳鉄製のダッチオーブンの場合は、カラ焼きの手順にもう少し手間がかかったり、食器用洗剤が使えなかったりするらしいです。
下の写真は、シーズニングを終えて朝日を浴びているダッチオーブンです。

あっさり、シーズニングをしたって書いてあってびっくりです。
シーズニング時は、家中がモクモクになって大変でした。
我が家の、煙探知機(天井についているもの)が期限切れで使えなくて助かったようなものです。
そうで、なかったら、けたたましい音が鳴り響いて、
それに、つられて、ノーラが吠えまくったことでしょう!!
換気扇の排気口からも、モクモクしていたので、
消防署に通報されちゃうんじゃないかってビクビクものでした。
もし、これから、ダッチオーブンを買って、
シーズニングをしようと思われる方がいらしたら、
家庭のキッチンで行うときは、くれぐれも覚悟の上で、、、
品種のおかげ?
今年のナスは順調です。丈夫な品種の根に接ぎ木したものを購入した効果かもしれません。
大磯の小物釣り大磯 すずき釣具店さんの情報によると、最近、港内の小物釣りで、ウルメイワシが大漁に釣れているそうです。
こういった情報を目にすると、ついつい平日であっても夕方ぐらいから釣りに行こうかなぁと考えてしまいます。あいにく、今日の大磯は夕方に風が強いようなので諦めますが、来週あたりは我慢できないかもしれません。
港内の小物釣りでは、先の釣具店さんの元祖「特注堤防小物仕掛」、または「特注堤防小物仕掛-皮付」をいつも使っています。
これは、サビキ仕掛けに似ているのですが、釣り針は2〜4号と小さく、数は10数個と多めです。釣り針は、毛針のような装飾(皮付は文字通り白い小さな皮が刺してあります)はありません。仕掛けの底にはオモリを付けます。サビキの場合は、アミコマセを入れるカゴを使いますが、この仕掛けの場合はカゴは使いません。
全体としては、長めの「のべ竿」に1号程度の道糸、ポイントを安定させ位置を把握するためのウキ、集魚版(魚の形をした銀色の金属、うちでは通称キラキラと呼んでいます)、仕掛け本体、オモリといった構成になります。(こういうのって図示した方が早そうですね)
釣り方は簡単です。
This weekly dogsうちの飼い犬 Norah が SkipDog! さんの This weekly dogs に載りました。下段右端がうちの Norah です。
いやはや、大したものです。いっそのこと、自分の代わりに稼いでくれないかなぁ。
屋外で美味しいコーヒー屋外で美味しいコーヒーを飲むのにお勧めな道具として、コーヒーバネットというものがあります。
これは、ユニフレームの商品で、1本のステンレスワイヤーで作られたコーヒードリッパーです。
コーヒーバネットとの出会いは、実はアウトドアな活動ではなく、近所の珈琲新鮮館というお店でした。ここでは、オーナーのこだわりから店内で出されるコーヒーは、全てコーヒーバネットを使ってドリップされています。これを使ってドリップしたコーヒーは、側面の隙間からいい具合にガスが抜けて美味しく淹れられるそうです。
店内でもコーヒーバネットを販売していることもあり、ここの常連さんの多くはバネット派だと思われます。(もちろん、私もそうです)
私の思うコーヒーバネットの利点は以下の通りです。
ダッチオーブン買うべき?現在、ダッチオーブンを買うべきか検討中です。
妻が調べたところ、最初に慣らしが必要だとかで、慣らしの済んだ中古を購入するのも有りだそうです。とりあえず、Yahoo! オークションあたりをチェックしてみようと思います。
ダッチオーブンについて
・焼く、蒸す、揚げる、ボイルと何でもできるらしい
・とにかく重いらしい
・鋳鉄製だと蓄熱性に優れるが、メンテナンスが大変らしい
・アルミ製は手間いらずだけど、熱が安定しないとか
近所のスポーツオーソリティで、キャンプ用品をチェックしてきました。ダッチオーブンもチェックしましたが、ユニフレーム
http://www.uniflame.co.jp/
のものが気に入りました。12インチで15,000円と少々値段は高めですが、手入れが楽そうなのと見た目にも格好良いので、今のところ最有力です。
もうちょっと検討した後で、スーパーディープ12インチ or 10インチのどちらかを購入する予定です。(屋内キッチンでの利用も考慮すると、やはり10インチかなぁ)
ダッチオーブン楽しみにしています。
キャンプメニューがマンネリ化で新たなるメニューを待ち望んでいました!
わたしも食事係りから引退できるしネ♪
食べるわよー!
テンプレートの編集このホームページのテンプレートとスタイルシートの編集を一通り終えました。
後、面白そうなプラグイン(topicon)があったので導入してみました。
記事タイトルやの記事分類の左側のアイコンは、topiconによって出力されています。
ノーラのキャンプ
アジ釣りのコツ先日のアジ釣りですが、アジビシという手法で釣っています。アジの船釣りでは、最もポピュラーな方法になります。
これまでの経験から掴んだコツとしては、
1. タナは、オモリが底に着いて糸がピンと張った状態から2〜3メートル巻き上げた位置。アタリが全然無い時は、暇つぶしに底から1〜5メートルぐらいの範囲を探ると思わぬ外道に出会えることもあります。
2. 仕掛けは2本針にしておくのが無難です。自身も3本針を使ってみたことがあるのですが、滅多に全部の針に掛かることはないし、仮に全部に掛かったとしても釣れた魚が暴れて糸が絡まってしまう可能性が高まります。絡まった糸を直したり、仕掛けを交換したりといった時間のロスが一番の痛手でとなります。釣れる時間帯は限定されているため、釣果はその間の手返しの良さ如何で決まると言って良いでしょう。
3. 周りも全く釣れていない時は、何度もコマセを振らず体を休めておく。 この間に持参したオニギリやお菓子を食べて、遠くの風景でも眺めてましょう。
4. 釣果が高い船尾のポジションをキープする。いつ行っても常連と思しき人が船尾で良い成果を上げているので、間違いなく船尾の方が有利。この場所を得るには、 船長の言うことにしっかりと耳を傾け、船長と親しくなるしかないかも。(ちなみに、自分達はいつも真ん中前より)
といったところです。
人工芝退治本日は、船橋までフットサルの練習に行ってきました。昨日のキャンプの疲れもありましたが、遊ぶためであれば、体はまだまだ動きます。
とりあえず、フットサルがアウトドアライフかという議論はなしとしましょう。
フットサルは、友人の紹介でここ数年続けています。始めたばかりの頃は、とにかく体力が持たず大変でしたが、最近では交代しながらであれば2〜3時間は持ちこたえます。とはいえ、今日も最後に足が吊ってしまったけれど...
今日の練習場所は船橋のフットサル場なのですが、ここの人工芝は靴やらソックスにまとわりついて、非常にやっかいな存在です。ソックスに至っては繊維に食い込むようにまとわりつくため、洗濯しても取れません。また、他の洗い物と一緒に洗濯機に放り込むと飛び火するため、家族からもかなり評判が悪いです。
今日は、帰ってから余裕があったのでシューズを洗いました。その時にソックスを両手に嵌め、洗剤をまぶしてやってみたのですが、意外と良い結果をもたらし、芝は取れるわ、シューズは奇麗になるわの一石二鳥。練習では得点できずとも、良い一日でした。
その後、妻から「ソックスの芝はまだまだ残っている」と物言いが入りました。よって、干した後でガムテープを使って丹念に芝を除去しました。やれやれ。
寂しい感じがしたので投稿してみました。
芝対策には、そのコートの芝の長さも必要でしょう。
船橋はスパイクがあった方が滑りづらいが、越谷はスパイクが無い方が丁度良いでしょう。
なので、越谷用のスパイク購入を検討してます。
[ のぐお | 2004年04月19日 01:50 ]
西丹沢キャンプ西丹沢までデイキャンプに行ってきました。本当は泊まりたいところだったのですが、翌日の予定があったため、日帰り行程となりました。
実はキャンプというのは初めての経験で、道具やら何やら全て経験者の友人達に準備していただいて、うち(妻と飼い犬も参加)は折り畳み椅子を持参しただけでした。
今回いろいろ勉強させてもらったので、次の機会には何かしら個性的な道具を準備して行きたいものです。参加メンバーとお話したところ、後必要なのは「ダッチオーブン」だそうです。とりあえず、うちとしては、これを利用した料理のエキスパートを目指すとしましょう。
「テントとタープの設営」と「くつろぐ友人の子供たち」

「タープの中から見た風景」と「夜といえばキャンプファイア」

そう言えば、日帰りと決め込んでいたこともあり、テントの中に一度も入っていない。広さとか、住み心地をチェックしておきべきだった。しまった。
キャンプ施設にはドッグランコーナーもあり、うちの犬も含めた計3匹も随分楽しんだようです。犬関係のお話は、うちの妻が書いてくれることでしょう。
アジ釣りたまたま体が空いている(意味は深く考えないように...)友人がいましたので、平日ながらアジ釣りに行ってきました。
船宿は、我々にはお馴染みとなっている横須賀のN山さんのところです。この時期は、春告魚とも呼ばれるメバルも混じるという話なので、多いに期待しての釣行です。
平日は道路は空いているという判断からAM6:00に家を出たのですが、船宿到着は出船時間(AM7:30)ギリギリでした。平日早朝の保土ヶ谷バイパスは通勤する人々が多いようで、渋滞していました。以後は気を付けたいものです。
で、結果は友人と2人でこんな感じでした。
アジ:8
メバル:12
イシモチ:1
後で、船宿のホームーページで調べたところ、同じ船で釣ってた人の中では成績は良い方だと分かりました。釣った魚は、自分達で捌いて食べるため、個人的にもちょうど良い数でした。
どうやって調理したかの話は、また、今度。
Movable Type 設置Movable Type でウェブログを書いてみることにしました。
とりあえず、テンプレートを日本語化してみました。(実は、まだ英語のところが残っているけど...)しばらくは、他人からのコメントは受け付けない状態で使ってみます。
余裕があれば、スタイルシートをいじって見栄えを変えて行きたいと思います。