- 2004年4月12日 19:04
- 海釣り
先日のアジ釣りですが、アジビシという手法で釣っています。アジの船釣りでは、最もポピュラーな方法になります。
これまでの経験から掴んだコツとしては、
1. タナは、オモリが底に着いて糸がピンと張った状態から2〜3メートル巻き上げた位置。アタリが全然無い時は、暇つぶしに底から1〜5メートルぐらいの範囲を探ると思わぬ外道に出会えることもあります。
2. 仕掛けは2本針にしておくのが無難です。自身も3本針を使ってみたことがあるのですが、滅多に全部の針に掛かることはないし、仮に全部に掛かったとしても釣れた魚が暴れて糸が絡まってしまう可能性が高まります。絡まった糸を直したり、仕掛けを交換したりといった時間のロスが一番の痛手でとなります。釣れる時間帯は限定されているため、釣果はその間の手返しの良さ如何で決まると言って良いでしょう。
3. 周りも全く釣れていない時は、何度もコマセを振らず体を休めておく。 この間に持参したオニギリやお菓子を食べて、遠くの風景でも眺めてましょう。
4. 釣果が高い船尾のポジションをキープする。いつ行っても常連と思しき人が船尾で良い成果を上げているので、間違いなく船尾の方が有利。この場所を得るには、 船長の言うことにしっかりと耳を傾け、船長と親しくなるしかないかも。(ちなみに、自分達はいつも真ん中前より)
といったところです。
