- 2004年4月23日 07:21
- 海釣り
大磯 すずき釣具店さんの情報によると、最近、港内の小物釣りで、ウルメイワシが大漁に釣れているそうです。
こういった情報を目にすると、ついつい平日であっても夕方ぐらいから釣りに行こうかなぁと考えてしまいます。あいにく、今日の大磯は夕方に風が強いようなので諦めますが、来週あたりは我慢できないかもしれません。
港内の小物釣りでは、先の釣具店さんの元祖「特注堤防小物仕掛」、または「特注堤防小物仕掛-皮付」をいつも使っています。
これは、サビキ仕掛けに似ているのですが、釣り針は2〜4号と小さく、数は10数個と多めです。釣り針は、毛針のような装飾(皮付は文字通り白い小さな皮が刺してあります)はありません。仕掛けの底にはオモリを付けます。サビキの場合は、アミコマセを入れるカゴを使いますが、この仕掛けの場合はカゴは使いません。
全体としては、長めの「のべ竿」に1号程度の道糸、ポイントを安定させ位置を把握するためのウキ、集魚版(魚の形をした銀色の金属、うちでは通称キラキラと呼んでいます)、仕掛け本体、オモリといった構成になります。(こういうのって図示した方が早そうですね)
釣り方は簡単です。
- 皮なしの仕掛けの場合は、まず、アミコマセの中を仕掛け全体を通します。これは、釣り針にコマセを突き刺して絡ませるのが目的です。
- 仕掛けを、そっと海に放り込みます。ポイントは、周りで釣れている人を真似るのが一番です。
- 竿を上下に揺らして魚を誘います。揺らすペースはゆっくりめです。これも釣れている人の真似をするのが良いでしょう。
- 一匹針に掛かっても、まだ仕掛けを上げずに、その一匹が友達を呼び寄せてくれるのを待ちます。
沢山釣るためには、4 における我慢のさじ加減、そして釣れた魚を素早く針から外して、再び仕掛けを投入するまでの手返しの巧さが重要です。
