- 2004年4月26日 18:55
- その他
Yahooのニュースを見ていたら、「17年ゼミが大発生」といった記事がありました。
これは、何ぞやと調べたところ、今年は周期ゼミ(17年周期、13年周期で大発生するアメリカに生息するセミ)の当たり年だということでした。周期ゼミの詳細は、下記によく纏められていました。
アメリカの周期ゼミの部屋
虫には詳しいつもりでしたが、このセミの存在は知りませんでした。でも、ある意味仕方ない気もします。このセミが話題に上るのは17年、13年に一度で、自分の年齢から考えても、過去に2〜3度しかないわけですから。
今年は、メリーランド州シンシナティ近郊だけでも約50億以上の17年ゼミが出現するらしいです。ちょっと想像がつかない数です。
現在は17年ゼミと13年ゼミの周期はズレているのだと思いますが、この2種の周期が重なる年のことを考えると、空恐しくなります。
[追記 2004/05/17]
昨日あたりのニュースで、本格的に孵化が始まったと伝えられています。写真を公開しているホームページを探したところ、アメリカの Yahoo で見つけることができました。
Buzzing Mass of Cicadas Get Ready for East Coast
スライドショー形式になっていますので、Next のリンクを辿っていくと次の写真が見れます。
[追記 2004/05/20]
Tokyo Fuku-blogさんの記事によると、17年ゼミ炒めを食してアレルギー性の発疹に見舞われた男性がいるようです。
次のウェブサイト(音が鳴るので注意)では、やや下よりの写真のオジさん達が「じっくり油で揚げれば美味いよ」とか言っているので、食べることはそんなに珍しくないようです。
Periodical Cicadas
