- 2004年5月17日 18:28
- いきもの
前回のノーラの再教育の記事で、散歩に関してかなり改善が見られたことは報告しましたが、今回は無駄吠えに関してです。
結果から言いますと、タイトルにもありますように、無駄吠えは止んでいません。
どういった時に吠えることが多いかというと、次のような感じになります。
- 窓を開けている時に1階でガサガサと物音がする、遠くで子供の奇声が聞こえる。
- 玄関の方面から物音がする(飼い主には聞こえないことが多い)。
- 車の中で、助手席の足元から外に向かって闇雲に吠える。大人しくいたと思うと突然始まり、何を契機に吠えているのか不明。
現在の方針は、吠えても何にもならないんだよ、大した問題ではないんだよ、と分かってもらうことを目標に、ひたすら無視しています。後は、仕事中は音楽を鳴らすなどして、物音に慣れさせようとしています。
最近疑問に思うのは、これらはノーラ自身にとっては目的があって吠えていて、無駄吠えではないのでは、ということです。物音という危機(ノーラにとってはそうらしいのですが...)に対するリーダーたる飼い主の態度が、無反応というのは、犬の目にどう映るのかが気になります。何か他のリーダーらしい対応というのもあっても良い気がしています。
それでも、散歩中に他犬や人間、自転車に対して吠えかかることは減っているため、当面は吠えても無視するという方針を貫いていく予定です。
実は一番難しいのは、すぐ結果を求めたがる、もう一人のセッカチ飼い主をコントロールすることだったりして...
