2004年05月24日
ダッチオーブン料理 丸鶏のロースト
西富士でのキャンプに於いて、ダッチオーブンがキャンプデビューをしました。メニューは丸鶏のローストです。屋外ならではの上火を使った料理に初挑戦です。
- 今回の主役の丸鶏です。近所のAEONで予約をして入手しました。まず、全体を洗いキッチンペーパーで水分を拭き取ります。その後、レモン汁をふりかけ、お腹の中も含め全体に塩、胡椒をまぶして肉に擦り込みます。そして、お腹の中にニンニクを4〜5カケを丸ごと突っ込みます。香草パウダーも効果的です。

- 丸鶏をダッチオーブンに入れ、周りに野菜(人参、パプリカ)を配置します。この時、底網の上に丸鶏を載せる予定でしたが、鶏が大き過ぎてフタが閉まらないことが発覚。急遽、底網の代役としてスライスしたジャガイモを鶏の焦げ付き防止に使うことにしました(結局それでも、フタと丸鶏は接していたために仕上がりにやや影響は出てしまいましたが...)。

- ダッチオーブンを火にかけます。フタにも炭を置き、上下から強火でダッチオーブンから湯気がでるまで加熱します。その後、上火、下火ともに弱火にして1時間ほど火にかけます。写真にあるような上火は、強過ぎなので注意。後、ローリエの投入を忘れており、途中で無理矢理放り込んでしまったのも反省点。

- 仕上がりは、こんな感じです。写真では肉の柔らかさが伝わらないのが残念です。背中がフタに接した状態での過度な上火で丸鶏と野菜がかなり焦げてしまいましたが、仕上がりは上々でした。底に敷いたジャガイモは、焦げ付きはしたものの鶏から出た旨味を吸収いました。この後、丸鶏を手で毟り取るように豪快に取り分け、写真を撮るのも忘れ皆で一気に食べてしまいました。そういえば、骨まで食えると豪語している人もおりました。実際には食べてませんが、そう言いたくなるくらい、ダッチオーブンを使った料理は柔らかでホクホクに仕上がります。

以下は、反省も踏まえた今後のためのメモ書きです。
- 丸鶏は、10インチのダッチオーブンに見合ったものを選択すべき。
- 強火以上の超強火は不要。炭火での火加減を学ぶべき。
- 塩、胡椒の量は普段の料理よりは多めが良さそう。
- 野菜類は途中からの投入(弱火にするあたり)が良さそう。
[ bobby | 2004年05月24日 09:05 ]
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この記事とは、まったく関係ないんですが、トラックバックって、どういう意味でどのような場合に使うんですか?