- 2004年5月28日 09:31
- 海釣り
海の水温も上がってきて、海岸からの投げシロギス釣りに良い季節になりました。しかし、私はキス釣りで良い成果を上げたことはありません。一度で良いから、10匹を超える釣果を上げてみたいものです。
海岸からシロギス釣りをする場合、遠投力がモノを言います。この時期のシロギスは、海岸から30〜150mぐらいの範囲に生息しいますので、50mしか投げられない人と120m投げられる人では圧倒的に後者が有利になります。
遠投するにはそれなりの道具が必要になります。私の道具は遠投用の竿に、汎用の大型スピニングリール、糸は遠投に適したPEラインといった感じなのですが、リールに大きな問題があります。この汎用リールは釣りに凝り始めて間もないころに、いろんな用途に使えた方が便利だろうという考えで購入したものです。大きければ遠投も大丈夫なのではという考えは脆くも崩れ去り、距離は出ない、無理すればラインは切れるといった具合に、遠投はまるで駄目なものでした。
遠投用のリールは、糸を巻くところ(スプール)が太くて長いのが特徴です。この形状故に、ラインがリールから出て行く際の摩擦が少なく、遠投が出来るわけです。
遠投用リールの例:ダイワ トーナメント・サーフZ45C
上記はかなり高級なものですが、最初は中古ショップなどで購入すれば十分だと思います。私も中古を狙っているところです。
あと、遠投にはPEラインがベストですが、これは値段がびっくりするぐらい高い(200mで4000円ぐらいするので、無理してラインが切れた時は泣けました)です。細ければ細いほど距離が出ます(値段も上がる)が、細いと扱いが難しくなるため、最初は1.5号ぐらいが良いと思います。
