- 2004年7月 1日 19:05
- その他
滅多に外出しないのに、よりによって昨日発生した静岡の集中豪雨の影響を受けました。
現在、月に1度くらいのペースで静岡の浜松で仕事の打ち合わせに行っています。昨日もその打ち合わせの為に出かけたのですが、小田急線で小田原まで辿り着いた後、そのまま足止めを食らってしまいました。
やけに窓口の切符売り場が混雑しているなぁと思いつつ、自動券売機に並ぼうとしたら全部停止中。ちょっとおかしいと思いつつ、窓口の列に加わって改札方面を見てみると、こちらには精算者の長蛇の列。これは何かあったなと思い、駅構内の放送に耳を傾けたところ、静岡の集中豪雨で上下線共に運行見合わせ中であることが判明しました。
まぁ、それでも復旧するだろうと思い切符を購入後、小田原で既に2時間以上足止めを食らって停車中の新幹線に乗り込みました。しかし、結局、数時間経過しても復旧の見通しは立たず、打ち合わせに間に合うどころか途中参加すら不可能になってしまいました。仕方ないので、関係者に今回は自分は打ち合わせに参加できない旨を伝え、そのまま帰宅しました。
小田原で足止めされていたのは自分が乗り込んだ「こだま」と、本来は小田原通過の「のぞみ」でした。「こだま」はホームに接しているので、当然乗客は乗り降り自由です。「こだま」の奥に停車している「のぞみ」の方は、お客さんは不自由だろうなぁと思っていたのですが、ちゃんと知恵が絞られていました。きっちりと平行に並べた「こだま」と「のぞみ」の一部の車両で、向き合うドアを共に開放し橋桁を渡して通行できるようにしていました。こういった対策も、きっとマニュアル化されているんでしょう。
