- 2004年7月12日 20:50
- キャンプ
今回は、津久井町キャンプで作った牛タンの塩釜焼きです。愚かにもダッチオーブンを持って行くのを忘れてしまったため、普通の鍋を使っての挑戦でした。ちょっとした工夫により問題なく調理が出来てしまったため、ダッチオーブン不要論まで出る始末でした。
材料は、以下の通りです。
牛タンブロック 700g
粗塩 2.5kg
卵白 卵3個分
黒胡椒 少々
香草類 何種類かを少量
- 牛タンブロックに黒胡椒と香草類をまぶします。

- 粗塩に卵白を混ぜて、手でよく捏ねます。その塩を鍋の底に1cmぐらいの厚みになるように敷き詰めます。牛タンをその上に置いて、さらに上から塩を被せて肉を完全に包み込みます。

- ダッチオーブンの上蓋の代わりとしてアルミホイルを上に被せて、強火にかけます。アルミホイルの上にも炭を置いて、両側から加熱します。ダッチオーブンを使う場合にはアルミホイルは不要で、普通にフタをしてその上に炭を載せます。

- 火にかけて45分程経ったら、アルミホイルの上の炭を除け、鍋を火から降ろします。この時、粗塩がカチカチに固まって塩釜化していれば問題ありません。

- ハンマーなどを用いて塩釜を叩き割って、中の牛タンを取り出します。取り出した牛タンは、よく塩を払ってから、アルミホイルに包んで40分程寝かせます。

- アルミホイルから取り出した牛タンを適当な大きさにスライスして、レモンを添えて完成です。

以下は、反省も踏まえた今後のためのメモ書きです。
- 持ち物チェックリストを作成して、大事な道具を忘れないようにする。
- 塩釜から取り出す時に塩はよく払う。今回はやや塩分がキツかったため。
- 牛タンのコストが高いので、アメリカ牛の輸入復活まで待つべきかも。
