- 2004年8月17日 22:11
- その他
夏場は、様々な生き物がマンションを訪れます。
うっかり網戸無しで窓を開けてしまったり、帰宅時に玄関の扉を閉めるのをモタモタしようものなら、確実に蚊が侵入します。階段付近や廊下では、クワガタやカミキリムシなどの昆虫も良く見かけます。今年は、その他にも次のような生き物に遭遇しました。
●ヤモリ
今年一番の衝撃でした。夜、寝ようと思った時に、寝室の天井に張り付いていました。第一発見者は妻で、最初は「天井に何か虫がいる」ということでしたが、暗闇の中で目を凝らすと明らかに虫とは違うシルエットでした。あまりに驚いたので、とりあえず二人とも寝室を出て、気持ちを落ち着けてから対策を考える必要がありました。
結局、段ボールの切れ端でつついて、空の牛乳パックの中に何とか誘導し、ベランダ側から眼前の林の中に放り投げて(実際は、かなり垂直に落下したので生きていないかも...)対処しました。
それにしても、いつ、どうやって奴は侵入したんだろう。幾晩を寝室で共に過ごしたのだろうと考えると空恐ろしくなります。
●アブラゼミ
存在自体は珍しくも何ともないのですが、彼らは何故かベランダや廊下を死に場所に選ぶのから困ったものです。しかも静かに死ぬのではなく、ジジジジジと鳴きながら羽をバタつかせた挙げ句に息絶えます。その死に様は犬には相当恐ろしいらしく、ノーラは怯えて吠え続けます。
また、熱帯夜には夜中であろうが構わず鳴き続けるので、眠れなくて困ります。田舎暮らしの子供時代には、夜にセミの鳴き声を聞いた記憶がないのですが、それは単に子供時代は眠りが深かったというだけなのでしょうか。はたまた、田舎と都会(という程でもないけれど)では、セミの生活パターンが異なっているとか。
