- 2004年10月24日 23:30
- 海釣り
秋山川キャンプの時に、テントの設営と夕飯の合間にワカサギ釣りをしました。事前の調査では、今は良い時期で、秋山川釣の家の前あたりで釣れるとのことでした。とりあえず、2人乗りの手漕ぎボートを2時間レンタルし、先客の居る釣れてそうなポイントの側に、そっと釣り座を構えました。
ところで、今回のボートには妻はもちろんのこと、ノーラも乗りました。このあたりは、NORAH DIARYに書かれています。

道具は、短めのバスロッドに小型のスピニングリール、道糸はナイロンの1号、スナップ付きサルカンを経由して、7つ針の市販のワカサギ仕掛け(昨年のワカサギ釣りで余ったもの)という簡単なものです。カラ針でも大丈夫かと思ったのですが、釣の家の勧めで、赤虫を餌に使ってみました。
芦ノ湖でワカサギを釣った時の餌は、無理矢理赤く着色されたウジでしたが、赤虫は元々赤い細長い、ちょっと固めの虫でした。
釣果の方ですが、実質1時間30分ぐらいの間に、2人で約50匹といったところです。周りには、もっと沢山釣っている人(所謂、旗のような状態で一度に10匹ぐらい釣り上げる)がいました。この差は何だろうと考えたところ、うちの仕掛けはワカサギのサイズに対して大きすぎる、針間が広すぎる、集魚板を使っていないためであると結論付け、腕の差を棚上げにすることにしました。
この時期の秋山川のワカサギが釣れる場所は、とにかく浅かった。水深は2mも無かったと思います。あと、サイズも小さいものが多く、5cm前後が主体で、最大でも8cmでした。
釣ったワカサギは、唐揚げにした後、ポン酢に漬け込んで、夕飯前の酒のつまみとなりました。これは、なかなか好評でした。
