人数が多いのに、何故今日は、見学者として妻とノーラを連れてのフットサル。何だか知らないけど、人数は3チームに分けても余る程の大人数だった。今日は楽が出来るかと思いきや、2チームがプレーで、1チームが休憩という形式で中休みをあまり取らずにやったばっかりに、無茶苦茶疲れた。
天気が良いけど暑くはない天候が災いして、若者が生き生きと走り回っていた。その勢いに乗り切れないまでも乗ろうとしたのが大間違い。やっぱ、自分のペースは守らないとやばいみたい。
ノーラは、多くの人を敵と見なして、吠えまくっていた。新しい敵の登場に、天敵ののぐおさんが霞んでみえたのか、友好的になっていたのは収穫といえば収穫。まぁ、どうせ次に会う時は、忘れているんだろうけどね。
スパムメール送信防止Movable Type に、特定の方法でコメントを投稿することで、第三者にメールを送信できてしまう脆弱性が見つかりました。
対処方法は、ここに書いてあったので早速実施しました。とりあえず、これで一安心。
黒姫 宿の生活宿に戻ってからの定番の行動は、牟礼天狗の湯で温泉につかり、食事をしながら酒を大量に飲んで、何かしらのゲーム、または漫画を読むという流れです。
2日目は、妻がスキーは行かずに犬の相手と読書を希望してましたので、夕飯の準備もお願いしてしまいました。
スキー後に食事の準備がないというパターンは初めてでしたが、かなり好評でした。本人も、スキーは1日で十分らしいので、今後もこの手法は有効かも。
メンバーの多くは酒豪です。食費の半分以上は酒代じゃないかと思うくらい飲みます(まぁ、自分も飲みますけど...)。酒を飲まない人にとっては、割り勘は詐欺に等しいでしょう。
黒姫の宿といえば、漫画喫茶ほどではないにしろ、相当数の漫画が置いてあります。オーナー所有のものから、メンバーからの贈書まで、漫画好きなら数日間引き蘢ることもできるでしょう。

黒姫 大人げない人達メンバーは自分も含めて、かなり大人げない人達だったりします。
今回の大人げない行動の一つは、山頂からゲストハウス岩戸までのレースです。参加者は5人でしたが、さすがに一度に全員が滑るのは危ないので、2人はお仙水コース、3人はメノウコースといった具合にコースを分けました。それぞれのコースでスタート後にどのルートを通っても良いので、兎に角ゲストハウス岩戸に最初に辿り着いた人が勝者。ビリの人は、全員に缶ジュースをおごるというルール。
戸隠スキー場コースガイド
自分はメノウコースからのスタートで、レストランやなぎらん通過後のお仙水コースとの合流あたりまでは2位でしたが、そこからの緩斜面でお仙水コーススタートの2人にあっさり追い抜かれ、そのまま4位でゴールでした。緩斜面でいかに低い姿勢を保ち続けるか、最後のコース選択で左右のどちらを選ぶかが、勝敗のポイントでした。
山頂から一気に滑り降りるのは、さすがに疲労が大きかった。後、スピードを出して滑るのは慣れているとはいえ、やはり危ないので、あまりやらない方がいいんでしょうね。昔のようにスキー人口が多く、ゲレンデが混雑していたら、とても出来ない気がする。
他にも大人げない行動を目撃しました。ゲストハウスの屋根から巨大なツララがぶら下がっていて、それを雪を投げて落とすのに、2人程、一生懸命になってました。丈夫なツララを落とすために、だんだん投げる雪が大きくなってきてたので危険を感じ、そろそろやめませんかと、進言してみました。
3位だった者です。もっと大人げないのは「スピードを出しすぎて危険な滑りはしない」などと取り決めておきながら、ほとんどMAXスピードで一目散に降りてくるところです。今回は個人個人でコースを選択できたことと買ってから一度もWAXをかけたことのない板が私なりの負け要因だと思っています。次回は雪質にあったWAXがけ+しっかりしたルール決めで勝ちにいきたいと思います。
ちなみに私はつらら落しには参加してません。
むむむ、そういう事ですと、僕は板から買い替えねば。
先端部分の丸さ加減といい、150cmの長さといい、戦うにはヨワヨワの板です。と、言い訳をしてみたりする。
黒姫 子供達の上達今回のメンバーには、4歳と5歳の女の子2人が含まれています。前のシーズンからスキーを始めたのですが、今回は本格的なスキーヤーになるべく、スキースクールに入りました。スクール終了後に、大人達に混じって滑ってみましたが、その上達ぶりには驚きました。
スクール前には、リフトの乗り降りも一人では出来なかったのが出来るようになっているし、何よりも滑る、曲がる、止まるの基本が出来るようになったのが凄い。
同じ先生に教わっても、滑りに違いが出ているのは、やはり個性というやつでしょうか。1人はゆっくり慎重派、1人はややスピード狂。後者は速過ぎて、発見してからカメラを準備している間に居なくなることがしばしばでした。

2人は別の家族の子供なのですが、親の反応もそれぞれ違っていてなかなか面白かった。自由になったとばかりに滑りまくる親と、スクールの様子をやや離れたところから常に観察している親。
まぁ、いずれにしても、我が子の成長ぶりにはどちらもホクホク顔でした。
黒姫 天気と雪の状態黒姫に泊まりにくる時はいつでも、スキー場は戸隠スキー場になります。理由は宿から近い、ゲレンデが広い、蕎麦が食えるといったところです。
1日目のスキーは、午後半日券で滑りました。午前中まで降っていた雪も止んで、雪良し、天気良しの最高のコンディションとなりました。

この日は、主に妻と2人で行動を共にしての、まったりスキーとなりました。
宿からスキー場に車で行く途中で、ちょっとヒヤリとする場面に遭遇しました。山道を走行していると、突然前の車(身内)が減速。何で減速したんだろうと思っているうちに、完全停止。慌てて、こちらの車のドライバーもブレーキを踏みましたが、タイヤが完全に滑ってしまい、車は制御を失いました。ハンドルを右に切って、前の車をギリギリでかわして、道路右側の柔らかい雪の壁に突っ込む事で車はやっと停止。どちらの車にも傷がつかずに済んだのは、ドライバーの咄嗟の判断の賜物です。
前の車の停止は、カウントダウン式の信号が設置された片側一車線区間が突然出現し、たまたま赤だったことが原因でした。普通こういう場所には、予告灯があるはずですが、誰一人気付きませんでした。道路の脇の雪が多過ぎて、埋まってしまっていたのでしょうか。危険なので、何とかしてもらいたいものです。
いやぁ〜、あれは完全に「やった・・・」思いました。
ブレーキ踏んで感触が無かった瞬間から、避ける寸前まで、前のクルマにぶつけて停めようと思ってましたから・・・。運が良かった。
スタッドレスタイヤの一番苦手な融雪路面だったとはいえ前のクルマは普通に停まれた訳ですから、「猛反省」です。ごめんなさい。
多分ドライバーより、同乗者の方々の方が、怖かったことでしょう。
雪道は何事も「ゆっくり」ですね。
「飛ばす」のは、空いてるゲレンデだけにします。
(と、いいつつ復路は・・・)
でも誰も怪我せず、クルマもなんともなくて、何よりでした。
そして天気にも比較的恵まれ、楽しいスキーでした。
次回も楽しみです。
黒姫 近年にない豪雪高速道路を降りてから宿に到着。左の写真が、2日間お世話になる宿になります。

前日から到着時まで雪が降り続いているために、降雪量は膨大です。黒姫には、ここ数年毎年来てますが、これだけの降雪量は久しぶりです。
到着後に最初に必要になるのは、駐車スペースのための雪かきと、宿の玄関に辿り着くための雪かきです。今回は、前日夜出発の人達が先に到着していたので、玄関までの雪かきは免れることができました。深夜の長距離運転の後、すぐに眠りたい所で待ち受けている宿に入るための雪かき作業。これは、本当に大変だったろう思います。皆様お疲れさまです。
というわけで、まず自分の駐車スペースのための雪かきをしました。

先に到着している人を起こし、雪かきを手伝ってもらったので、割と早く作業は完了しました。
その後は、玄関から倉庫(灯油やらの必要なものが保管されたいる)までの雪かきを手伝い、2泊3日分の食料の買い出しと、黒姫の宿のスキーは安いけれど、それに相当する労働があります。もっとも、労働も楽しみの一つではあります。
一通りの作業が終わると朝昼兼用の食事をして、午後からのスキーに備えて一休みします。
黒姫 大きな5分1/22〜1/24まで、黒姫にスキーに行ってきました。
宿は、キャンプメンバーが所有する別荘(一般的なイメージの別荘ではなく、見た目は古い農家)で、毎年お世話になってます。この宿に泊まっての今回のスキーに関して、時系列に沿って何回かに分けて記していこうと思います。
最初は、移動に関しての悔しい出来事です。
今回は、ETCを設置してからの初スキーということで、深夜割引時間に合わせて移動するかどうか悩みました。結局、今回は諦めて、AM3:00ぐらいに出発した場合に、関越の練馬I.C.に何時に到着するかデータを取り、そのデータを次回に生かすことに決めました。
で、予定よりはやや早めのAM2:50に出発し、まずは東名を使って横浜町田I.C.から東京I.C.を経由して環八まで移動。ここで、AM3:15には環八に来れたことで、ひょっとして練馬I.C.にAM4:00までに到着できるのではという期待が高まります。ところが、順調に流れていた道路は、突然、井荻トンネルの手前で渋滞してしまいました。渋滞の原因は、深夜にはおなじみの意味があるのかどうか怪しい工事による車線規制でした。

結局、これが敗因となり練馬I.C.の料金所の通過時刻はAM4:05で、わずか5分に泣きました。通過時に自分の自動巻の時計はAM4:00の直前だったので、僅かな可能性に期待しましたが、サービスエリアで確認したところ、自分の時計が5分遅れであることが分かり、敗北を確信しました。
わずか5分の遅れで、1710円の損害。これは、とても大きな損失でした。
風邪ひきの予感ほぼ3週間ぶりのフットサル。何だか、いつもより疲れた気がする。年末年始を挟んだこともあり、運動不足だったから当然といえば当然。
それとも、昨日あたりから朝起きると喉が痛いので、本格的に風邪をひく前兆か。
来週末は今シーズンの初スキーなので、風邪をひくにしても早めに治しておきたいところ。今も喉が痛いしボンヤリしているので、さっさと寝ることにします。
スマトラ島沖地震救援金日本赤十字社のスマトラ島沖地震救援金に募金してみました。amazon.co.jpのページに募金へのリンクがあったので、こちらを経由しました。募金はクレジットカードのみの受付で、amazon.comのアカウントが必要です。
募金先は日本赤十字社なのに、ドルでの支払いで、手続きの画面が英語になっているのが残念です。この僅かな敷居の高さで、かなりの機会を損失をしてる気がします。
義援金といえば、多くの著名人が寄付しています。
ヨン様ことぺ・ヨンジュンさんもその一人ですが、彼が動くことによって、日本のファンからも多くの寄付が集まったそうです。本来は財布から出ることのなかったお金が、ヨン様といったカリスマによって吸い上げられて、役に立つお金に変わっていくというの流れは非常に素晴らしいです。
降雪量増加昨年末時点では雪不足が心配されていましたが、年明け以降、結構雪が降っているようです。今日も日本海側を中心に20〜60cmぐらいの降雪があるようです。ということで、スキーシーズンの到来です。
自分の場合は、再来週末に予定している黒姫高原方面のスキーが、今シーズンの始まり。3年前に購入した150cmのカービングのスキー板も、扱いが悪いためにボロボロになっているけど買い替え予定はなし。今シーズンは、泊まりも含めて何とか3回は行きたいところ。
ハッピーバースデー!
お誕生日つながりで訪ねました♪
私もボードしてますっ
年末と年明けに鹿島槍と赤倉に行ってまいりました。
吹雪いてばっかりでしたが
やっとスノーシーズン到来ですネ!
わくわく…
黒姫は行ったことないのですがどうですか?
そして ハッピーバースデートゥーミー(^_^)
[ はじゅ | 2005年01月13日 16:33 ]
ETC深夜割引例年は正月を避けて帰省していたけど、今年は、もろ正月に帰って渋滞がどの程度のものであるか体験してみた。後は、取り付けたものの一度も使ったことのなかったETC車載機による、ETCレーン通過も今回の帰省の楽しみの一つだった。
往路の出発日は12月30日、時刻はAM3:00ちょい過ぎぐらいで、いつもより1時間ぐらい早い出発である。これは、ETC設置のメリットである深夜割引(高速道路の利用がAM0:00〜AM4:00に少しでもかすれば3割引)を利用するために、この時間設定となった。結果としては、早朝ということもあり渋滞知らずで、自宅から実家の岐阜まで5時間で到着した。
復路の方は、1月2日のPM7:00出発で、やや渋滞にぶつかりながらの6時間の移動となった。渋滞のストレスは大したことはなかったが、帰宅時間がAM1:00でやや睡魔に襲われた。
ETCレーンは、ゲートが開くのを信用できずに、かなり減速(30km/h以下だったと思う)しての通過となった。ETCレーンの通過は、高速道路の出入り口と検札所通過で片道で3度あったが、さすがに待ち行列もなくスムーズで、気分は良かった。
先ほど、相当な早起きと夜間走行を強いられる原因となった深夜割引の適用を、インターネットでチェックしてみた。驚いたことに、割引適用前の金額が表示されていた。しばらく唖然としていたが、備考欄に「確認中」という文字を発見。どうやら、割引後の金額が表示される「確定」状態になるには、最長3週間かかるらしい。
私は、ちゃんとETCカードが機械に挿入されておらず、ゲートに激突した。
しかし、ゲートは向こう方向に折れ曲がる仕様になっており、またやわらかい材質でできているため、車は無傷だった。
また、ETC/一般と書かれたゲートのない仕様の料金所を同じようにカードがうまく挿入されていない状態で通過した。もちろん無料で通過してしまったわけである。その後、道路公団に連絡して、その旨を伝えると、ちゃんとあちらは把握していた。カードが挿入されていなくても通過した車種は、カメラ撮影で把握してあった。ハイテクおそるべし。
なるほど。ETCセットアップ時の車種やナンバーとかの登録が生かされているわけだ。行動がことごとく監視されているのは、ちと嫌な感じ。犯罪する予定がある人にはETCは向かないね。
[ bobby | 2005年01月04日 19:08 ]