- 2005年1月 3日 17:40
- その他
例年は正月を避けて帰省していたけど、今年は、もろ正月に帰って渋滞がどの程度のものであるか体験してみた。後は、取り付けたものの一度も使ったことのなかったETC車載機による、ETCレーン通過も今回の帰省の楽しみの一つだった。
往路の出発日は12月30日、時刻はAM3:00ちょい過ぎぐらいで、いつもより1時間ぐらい早い出発である。これは、ETC設置のメリットである深夜割引(高速道路の利用がAM0:00〜AM4:00に少しでもかすれば3割引)を利用するために、この時間設定となった。結果としては、早朝ということもあり渋滞知らずで、自宅から実家の岐阜まで5時間で到着した。
復路の方は、1月2日のPM7:00出発で、やや渋滞にぶつかりながらの6時間の移動となった。渋滞のストレスは大したことはなかったが、帰宅時間がAM1:00でやや睡魔に襲われた。
ETCレーンは、ゲートが開くのを信用できずに、かなり減速(30km/h以下だったと思う)しての通過となった。ETCレーンの通過は、高速道路の出入り口と検札所通過で片道で3度あったが、さすがに待ち行列もなくスムーズで、気分は良かった。
先ほど、相当な早起きと夜間走行を強いられる原因となった深夜割引の適用を、インターネットでチェックしてみた。驚いたことに、割引適用前の金額が表示されていた。しばらく唖然としていたが、備考欄に「確認中」という文字を発見。どうやら、割引後の金額が表示される「確定」状態になるには、最長3週間かかるらしい。
