- 2005年1月23日 16:42
- スポーツと健康
メンバーは自分も含めて、かなり大人げない人達だったりします。
今回の大人げない行動の一つは、山頂からゲストハウス岩戸までのレースです。参加者は5人でしたが、さすがに一度に全員が滑るのは危ないので、2人はお仙水コース、3人はメノウコースといった具合にコースを分けました。それぞれのコースでスタート後にどのルートを通っても良いので、兎に角ゲストハウス岩戸に最初に辿り着いた人が勝者。ビリの人は、全員に缶ジュースをおごるというルール。
戸隠スキー場コースガイド
自分はメノウコースからのスタートで、レストランやなぎらん通過後のお仙水コースとの合流あたりまでは2位でしたが、そこからの緩斜面でお仙水コーススタートの2人にあっさり追い抜かれ、そのまま4位でゴールでした。緩斜面でいかに低い姿勢を保ち続けるか、最後のコース選択で左右のどちらを選ぶかが、勝敗のポイントでした。
山頂から一気に滑り降りるのは、さすがに疲労が大きかった。後、スピードを出して滑るのは慣れているとはいえ、やはり危ないので、あまりやらない方がいいんでしょうね。昔のようにスキー人口が多く、ゲレンデが混雑していたら、とても出来ない気がする。
他にも大人げない行動を目撃しました。ゲストハウスの屋根から巨大なツララがぶら下がっていて、それを雪を投げて落とすのに、2人程、一生懸命になってました。丈夫なツララを落とすために、だんだん投げる雪が大きくなってきてたので危険を感じ、そろそろやめませんかと、進言してみました。
