黒姫 楽しくてしょうがない2/26〜2/28でスキーに行って来ました。利用したスキー場は戸隠で、宿はすっかりおなじみの友人所有の黒姫別荘です。
前週の白馬八方尾根でのスキーが雪質と天候が悪くて心配していたのですが、今回は雪質も良く晴れ間も見えたりと絶好のコンディションでした。

新調したスキー板の調子とゲレンデ状態の良さから飛び出した「スキーが楽しくてしょうがない」という友人の発言が、スキーの充実度を物語っているような気がします。
今回は、滑っている姿をビデオで撮影し、宿に戻って反省会と称して皆で見ました。自分の滑りを最初は褒められて気分を良くしていたのですが、スロー再生でストックが有効に使われていない事が発覚してからは、非難される側になってました。
いつもなら、宿に着いてからは自分の車を出す事がなかったのですが、今回は宿から戸隠スキー場までと、宿から牟礼天狗の湯までの往復を2日続ける羽目になりました。きっと、いつもラクをしていたのがバレたんだと思います。それにしても、雪道の運転中に「もっとスピードが出せる」とか言って煽るあたりは、相変わらず大人げない人達だと思います。
前回の黒姫で、UNOアタックというゲームをしたのですが、実は15回やって一度も勝てず悔しい思いをしました。さすがに1ヶ月も経つと風も変わったようで、何とか雪辱を果たす事に成功しました。
白馬八方尾根昨日、白馬の八方尾根スキー場に行ってきました。
白馬あたりまでスキーに行く場合は泊まりが一般的ですが、今回は安く済ませるために日帰りでした。さらにコストを下げるために、行きも帰りもETC深夜割引時間帯での移動です。
家を出たのがAM2:00で、帰って来たのは翌日のAM1:30でしたので、ほぼ丸一日かけてのスキーです。今回、4人で1台の車で行ったので、往復の交通費(高速道路料金、ガソリン代)は、1人あたり3,000円程度で済みました。
スキーの方は、ずっと降り続ける湿雪に悩まされて、視界も悪く、非常に滑り辛いコンディションでした。前回の黒姫スキーでツキを全て使い果たしてしまったのかもしれません。雪質が悪いためか、スノーブレードで頑張り過ぎたためか分かりませんが、本日、太腿と背筋あたりに、筋肉痛がかなり出てます。
それでもただ悪い事ばかりではなく、スキー後に立ち寄った白馬五竜スキー場で食べたハーゲンダッツアイスは美味しく、休憩と仮眠を兼ねたゆーぷる木崎湖の温泉も心地よく体を休めることができ、夕飯に食べた焼き肉も安い上に感動的に旨かったので、総合的に楽しい日帰りスキーとなりました。
さて、来週はまた黒姫です。今週の平日に乾雪がしんしんと降り積もり、週末は晴れることを願います。
往復23時間30分とは、タフな日帰りスキーですな(笑)
先週の戸隠は多少混んでいましたが、雪質は良かったです。
さて来週ですが、NEWマテリアルをGETしたので雪質がとても心配です。
そして「ブラックジャックによろしく〜」の8巻からの続きをお願いしたいのですが・・・(笑)
ゲレンデのコンディションが良ければ、
最高のプランでしたな。
こちらは筋肉痛もなく、ドライバーが
二人いたので、楽々でした。
CW-Xが効いたかな?
白馬名物(アイス)に、焼肉が加わりましたな。
膝小僧今日は、いつもの面子でフットサル。先週も個人参加で体を動かしているので、比較的疲労は少なかった。
長い事このスポーツを続けるためにも、あまり走らなくても済むようなプレーを身につけたいと思っているが、なかなか思うようにいかない。とりあえず、足裏を使ってのトラップとドリブルでしっかりキープする事を意識してみたが、途中からはすっかり忘れていた。
そういえば、先週のプレーで擦りむいた膝小僧の怪我が長引いている。ちょっと擦っただけだと思ってたけど、予想外に傷は深かった模様。カサブタができた後、それがひび割れて微量の出血。先週の平日は、その繰り返しだった。今日は、絆創膏を貼ってカバーしてプレーしたので、悪化はしないで済んだ。怪我の治りが遅いのって、何だかちょっと悲しげ。
個人参加近所のフットサルコートに、個人参加という形でフットサルをしてきた。こういう形式でやるのは初めてだったので、結構ドキドキした。このドキドキ感は、フリー雀荘に初めて入った時以来かも。
一般的にフットサルコートは、チーム登録した上で、チーム単位で予約する。個人参加とは、個人単位で予約して、集まった人数を適当にチーム分けした上で、ひたすら試合をするという形式になる。
近所のコートは、2時間で1,000円なので、結構安いと思う。今日の参加人数は16名で、4チームに分けた上で、2チームづつ試合をする。1チームが4人になってしまうが、空いているチームのメンバーを1人キーパーとして試合をするチームに派遣して帳尻を合わせている。同じチーム同士の対戦とならないようズラしながら試合を繰り返す。これは、よく出来た仕組みだと思う。
参加者は、若い人が多かった。若干、30半ばくらいかなという人もいたが、明らかにサッカー経験者で素地が違う。若者は速い、上手い。経験者は老獪で上手い。サッカー経験無し、30歳をかなり過ぎてからフットサルを始めた自分とは、レベルがさすがに違う。
それでも、パスを回さないとか、感情的なプレーや発言などもなく、心地よくプレーは出来た。何試合かやるうちに、個人の特性とかも見えてくるので、多少は連携らしいものも生まれて来る。得点機もあった(キーパーの好セーブに阻まれた)し、決定的なパスも出したりできたので、かなり楽しめた。