イワナ・ヤマメ釣り神之川キャンプで管理された渓流でのイワナ・ヤマメ釣りをしてきました。小さい頃に釣りキチ三平で見た大自然の中での渓流釣りのイメージとは異なる渓流釣りでしたが、なかなか楽しめました。
渓流がどう管理されていたかというと、川を幾つかのエリアに区切って(石の積み上げによる)それぞれを釣り場としており、自分の釣り場に対して1度だけイワナ・ヤマメを放流してくれるといった具合です。

道具や仕掛けは一切準備していなかったので、施設でレンタルしました。竿は何と竹竿でした。仕掛けの方は、一般的なイワナ・ヤマメ用のもの(針とガン玉、道糸の仕掛け寄りには目印の羽のようなものが2つ)のようでした。餌は、ぶどう虫を選択。
竿が短かったため、釣り場は対面の岸までの距離が少なめのところを選び、そこに魚を放流してもらいました。
最初のうちは、魚が近づいてくるのは見えるがアタリまでは無い状態が続きました。それでも根気よく続けていたところアタリが来るようになり、遂に釣り上げることができました。

最終的な、全体での成果はイワナ1匹とヤマメ2匹でした。魚は夕飯のメニューに、ホイル包み焼きとして追加される予定でしたが、有り得ない事にヤマメ2匹を盗まれてしまいました。口の閉じた網に入れて川に沈めて放置してあったのが、取りに行ってみるとイワナ1匹しか残っていませんでした。網に大きな穴は無いし、そもそもヤマメの1匹は既に絶命していたので、逃げようがない。残念ながら、盗まれたとしか考えられません。
とりあえず、 1匹だけでも調理して食べましたが、何とも後味が悪く腹立たしい出来事でした。
ダッチオーブン料理 ローストポーク久しぶりのキャンプということで、ダッチオーブンを使ってローストポークを調理してみました。
調理時間はそこそこかかりますが、手間要らずの簡単なメニューです。
材料は、以下の通りです。
豚モモの塊900g、にんにく1房(6〜8片)、小さめのジャガイモ10ヶ、玉ねぎ2ヶ、オリーブオイル、塩、胡椒
次回に生かすメモ:
上火を使う場合、ダッチオーブンのフタに食材が直接触れると焦げ付きが激しいので注意。
900gの塊しか入手できなかったが、8人分だともう少し肉量が必要。
神之川キャンプ連休中に帰省することなく予定を入れずにいると、良い事があるものです。4/29〜5/1のキャンプのお誘いがあったので、待ってましたとばかりに参加してきました。
今回の場所は神之川キャンプ・マス釣り場で、名前にもある通り立派な釣り施設のあるキャンプ場所でした。

ゴールデンウィークの遊びとしては安上がりなキャンプだけあって、オートキャンプサイトには相当数のテントやタープが林立してました。風が強い時間の到着だったので、テントとタープの設営にはやや手子摺り(固い地面にも泣かされた)ましたが、さすが皆さん手慣れたものでPM3:00には寛ぎモードとなりました。もっとも、到着と同時に1本目のビールは既に飲んだ後ですが...
初日の夕飯はうちの担当となっていたので、ローストポークと焼うどんという、比較的手間がかからず安上がりなメニューを選択しました。

2日目は、施設内にある滝を見に行ったり、折角なのでという感じでイワナ・ヤマメ釣りをやりました。やっとの思いで釣り上げたイワナ1匹(最初はニジマスだと思ってましたが、どうもイワナだったみたい)とヤマメ2匹のうち、後者を盗まれるという信じがたい目にあったのが、非常に残念で悲しいことです。

今回は、改心したノーラのお披露目の筈だったんですが、良い子だったのは最初のうちだけで、放し飼いの犬の接近や、のち(毋犬)とのコラボでのガウガウを繰り返すうちに、最後にはすれ違う全ての生き物(人含む)に対して、ガウガウするようになってしまいました。
次回に生かすメモ:
固い地面に対応できるペグとハンマーがあると嬉しい。
釣った魚は、目の届くとこに保管。
2泊の場合でも、やはり全メニューを事前に決定しておきたい。保存方法の検討が必要。
水やり
多種多様また、フットサルの個人参加をしてみた。前回とは違って、今回の参加者は多種多様だった。
ロベルト・カルロスのユニホームを着たブラジル人っぽい40〜50歳ぐらいの人や、どう見ても60歳ぐらいと思われる男性、若い南米系の人などなど。
全部で19人だったので、4チームに分けてのプレーとなった。4チームだと、さすがに休憩が多くて体力的には大丈夫だったが、プレーではヘボいことを何度もしでかした。言い訳がましいが、砂混じりの人口芝だと自分のシューズは悲しいぐらいに滑りまくる。今度参加する時には、小さめのイボイボのついたシューズも準備しないとダメかも。
そういえば、2週間前のフットサルの時に痛めた左足の膝裏がなかなか治らない。回復してきた矢先に、先週の旅行で歩きまくって再発。でもって、また治りかかったところで、今日また痛みが酷くなった。プレーしてる間は気にならなかったけど、終わってみると歩くだけで痛い。これは、しばらくフットサルは禁止かな。
タイヤ履き替え春の面倒な作業の一つにタイヤの履き替えがある。
夏タイヤは、マンション2階のベランダに置いているので、駐車場まで運ぶのが非常に面倒だ。作業を店舗でやってもらって帰ってくると、当然、冬タイヤをベランダまで運ばなければならない。履き替えの業者にタイヤを預けるのが楽だけれど、年間で1万〜1万5千円ぐらいはかかる模様。
こういうのって、何か画期的に便利なアイテムとか無いんだろうか。
こんな時期の履き替えは、もう遅い部類に入ると思っていたら、店の人が言うには今がシーズンだそうだ。空いていると思って平日を選んだのに、予想に反して1時間も待たされた。コンビニで、時間つぶしに手頃な本を購入する際、昼間からビールも良いなあと頭をよぎったが、帰り道を運転しなきゃならない現実に気が付いてギリギリのところで諦めた。
プランター復活
ベランダのプランターに、ナスとミニトマトを植えました。去年のナスは、形は三角で数も少なく収穫ゼロ、ゴーヤは小さいまま熟しすぎて爆発と悲惨でしたが、今年は豊作といきたいところです。
東伊豆すっかり暖かくなりました。つい1ヶ月前にスキーをしていたことも忘れそうな感じです。
この週末に、東伊豆まで家族旅行をしてきましたが、動植物の活動もかなり活発になってました。


ノーラにとっては、慣れない外泊、しつけ教室など苦難ばかりかと思いましたが、砂浜を駆ける様子はかなり楽しげでした。

しつけ教室で、大型も含む他犬達と長時間過ごすという大きな恐怖を経験し、自宅では些細な物音にイチイチ反応して吠えなくなったようです。やはり恐怖を制するには、より大きな恐怖が良いようです。
ちなみに、今回の旅行に関してはNORAH DIARYで妻が詳しく書いています。
新幹線の乗り方仕事の都合で、月に1度は新幹線に乗っている。
毎度、小田原から浜松までの往復なので、経験から楽をするための知恵がついてくる。せっかちな人にとっては性に合わないかもしれないが、自分の場合は次のように行動している。
1. 並び位置は、各車両の2つのドアのうち、出口階段から遠い方を選ぶ。一般的に人は出口に近い方のドアから出たがるので、明らかに反対側の方が降り待ちが短い。すぐに車両に乗れるので座席探しに圧倒的に有利。
2. 自由席の禁煙車両は5、6、7号車だが、5号車の場合は4号車寄り、7号車の場合は8号車寄りの座席は選ばない。喫煙車両との境目の空間(自分はグレーゾーンと呼んでいる)は煙が充満していて、客席内にも入り込んでくることがあり、禁煙車両の意味が失せるため。
3. 乗ったら、理想は2人席の窓側(通路側は、窓側の人が出る時に寝てるところを起こされたり、テーブルを畳んだりと面倒だし、3人席の窓側だと自分が出る時に他人に気を使う)だが、とりあえず空いている席に座る。直ぐに靴を脱いで、テーブルを広げて弁当を食べたいところだが、理想席でないなら暫くはこれらを我慢する。理由はわからないが、三島あたりでやたらと人が降りるので、このタイミングで安住の地を確保し、寛ぎ体制に入る。
4. 目的地に到着する旨のアナウンスがあっても、すぐには席を立たない。新幹線の場合、アナウンスがあってから到着までかなり時間に余裕があり、慌てても無駄に立っている時間が長くなるだけ。ドア付近の座席に座っているなら、降りる客が大方捌けたころに立ち上がれば問題なし。ただし、アナウンス後は、いつでも立ち上がれる準備だけはしておいた方が良い。
練習嫌い越谷にしては珍しく、今日は8名しか集まらずでのフットサルでした。桜が満開なので、花見とか行く人が多かったのかもしれません。
今日は珍しく半面だけコートを使った練習とかもしてみましたが、結局は長続きせず、いつも通りの試合形式の練習が中心でした。
人数が足りない状態での試合のため、結構気を抜いたプレーが多かったけれど、やっぱり疲れた。抜け休憩がないのはやはり辛い。
遅刻するかもと言っていた闘莉王さんが、きっちり時間通りに来てもらえたのは非常に助かった。人数不足を知らせなかったのが幸いしたかも。
騙された・・・(笑)
でも今回はキーパーに専念したので、疲れは少なかったですよ。年寄りは走り回れないので、その方が攻守のバランスが良さそうだし(笑)
今は、土曜日のバッティングセンターでのストラックアウト右肩痛の方が響いています(笑)
それにしてもステーキを食べれずに、車で寝ていた人は大丈夫だったのだろうか・・・
[ 闘莉王 | 2005年04月11日 17:38 ]
桜の木毎年この時期になると思うのは、自分の住む町にも桜の木が至るところにあるなぁということ。花を咲かせていない時期には意識していない木々が、実は桜の木だったと気付くことが多い。

今年は昨年より開花の時期がかなり遅いこともあり、近所の桜祭りは先週に終わっていた。おかげで、今日はのんびりと犬の散歩をしながら、桜を愛でることが出来た。花見とかで宴会が行われている中よりも、この方がずっと良い。月曜日には雨が降るらしいので、次にのんびり眺められるのは来年になりそう。
メジャーリーグ開幕今年もメジャーリーグが開幕した。
ここまでの日本人選手の成績をみると、アメリカンリーグの野手は好調、ナショナルリーグはやや不調、投手は全体的にやや不調といったところ。
松井秀喜は、開幕から2戦連続でホームラン、守備でも相手のホームランを一つ損させるプレーを魅せた。何だか、オープン戦も含めて調子が良さそう。
イチローは、3試合経過して打率は5割丁度。ただ、ヒットの6本のうちの半分は内野安打なので、数字が示すほど調子が良いのかどうかは微妙な感じ。チームは、新戦力のベルトレーやセクソンが結構打っているけど、打線が繋がらず1勝2敗。
長谷川は、まだ良い場面では使ってもらっていない。
松井稼頭央は、開幕初打席でホームランをしたものの、その後は目立った活躍なし。目立った事と言えば、メッツでの初先発の石井の足を引っ張る初エラーがあった。
石井は、ヒット2本しか打たれていないけど、四死球4の影響もあり自責点5という、持ち味を今年も発揮してる。
田口は、まだ、ほとんど出番なし。
井口は、開幕時の緊張が解けたのか4/7の試合では3安打1打点と活躍するも、高津の1イニング3ホームランでチームは負け。
抑えの乱調と言えば、ヤンキースのリベラも2連続で失敗(1度目は、チームの逆転により勝ち投手)していて、気になるところ。
とりあえず、去年弱かったマリナーズとメッツには頑張ってもらいたい。