- 2005年4月14日 18:57
- その他
仕事の都合で、月に1度は新幹線に乗っている。
毎度、小田原から浜松までの往復なので、経験から楽をするための知恵がついてくる。せっかちな人にとっては性に合わないかもしれないが、自分の場合は次のように行動している。
1. 並び位置は、各車両の2つのドアのうち、出口階段から遠い方を選ぶ。一般的に人は出口に近い方のドアから出たがるので、明らかに反対側の方が降り待ちが短い。すぐに車両に乗れるので座席探しに圧倒的に有利。
2. 自由席の禁煙車両は5、6、7号車だが、5号車の場合は4号車寄り、7号車の場合は8号車寄りの座席は選ばない。喫煙車両との境目の空間(自分はグレーゾーンと呼んでいる)は煙が充満していて、客席内にも入り込んでくることがあり、禁煙車両の意味が失せるため。
3. 乗ったら、理想は2人席の窓側(通路側は、窓側の人が出る時に寝てるところを起こされたり、テーブルを畳んだりと面倒だし、3人席の窓側だと自分が出る時に他人に気を使う)だが、とりあえず空いている席に座る。直ぐに靴を脱いで、テーブルを広げて弁当を食べたいところだが、理想席でないなら暫くはこれらを我慢する。理由はわからないが、三島あたりでやたらと人が降りるので、このタイミングで安住の地を確保し、寛ぎ体制に入る。
4. 目的地に到着する旨のアナウンスがあっても、すぐには席を立たない。新幹線の場合、アナウンスがあってから到着までかなり時間に余裕があり、慌てても無駄に立っている時間が長くなるだけ。ドア付近の座席に座っているなら、降りる客が大方捌けたころに立ち上がれば問題なし。ただし、アナウンス後は、いつでも立ち上がれる準備だけはしておいた方が良い。
