- 2005年4月30日 16:02
- 海釣り
神之川キャンプで管理された渓流でのイワナ・ヤマメ釣りをしてきました。小さい頃に釣りキチ三平で見た大自然の中での渓流釣りのイメージとは異なる渓流釣りでしたが、なかなか楽しめました。
渓流がどう管理されていたかというと、川を幾つかのエリアに区切って(石の積み上げによる)それぞれを釣り場としており、自分の釣り場に対して1度だけイワナ・ヤマメを放流してくれるといった具合です。

道具や仕掛けは一切準備していなかったので、施設でレンタルしました。竿は何と竹竿でした。仕掛けの方は、一般的なイワナ・ヤマメ用のもの(針とガン玉、道糸の仕掛け寄りには目印の羽のようなものが2つ)のようでした。餌は、ぶどう虫を選択。
竿が短かったため、釣り場は対面の岸までの距離が少なめのところを選び、そこに魚を放流してもらいました。
最初のうちは、魚が近づいてくるのは見えるがアタリまでは無い状態が続きました。それでも根気よく続けていたところアタリが来るようになり、遂に釣り上げることができました。

最終的な、全体での成果はイワナ1匹とヤマメ2匹でした。魚は夕飯のメニューに、ホイル包み焼きとして追加される予定でしたが、有り得ない事にヤマメ2匹を盗まれてしまいました。口の閉じた網に入れて川に沈めて放置してあったのが、取りに行ってみるとイワナ1匹しか残っていませんでした。網に大きな穴は無いし、そもそもヤマメの1匹は既に絶命していたので、逃げようがない。残念ながら、盗まれたとしか考えられません。
とりあえず、 1匹だけでも調理して食べましたが、何とも後味が悪く腹立たしい出来事でした。
