- 2005年5月25日 18:30
- その他
現在、うちのベランダ菜園には、ナス、ミニトマト、ルッコラ、唐辛子、シソ、バジルが植えてある。世話をしないで放っておくと、アブラムシが大量に発生して、今後の収穫に大きく影響してしまう。農薬は使いたくないので、アブラムシ退治は毎朝自らの手でプチプチと潰すという方法を採っている。
アブラムシが最も多く発生するのはルッコラで、続いて唐辛子、ナス、ミニトマトの順番で、バジルとシソには発生してしない。比率でいうと90%はルッコラに集中している。
うちぐらいの規模なら、基本的に今の退治方法でも問題ないが、数日家を空けるような場合には困ってしまう。彼らは、潰しても潰しても翌日には確実に発生しおり、1日でもサボれば大量に増えてしまうからだ。そこで、働き手として彼らの天敵であるナナホシテントウの幼虫を雇うことにした。

家の近所のアブラムシ発生ポイントには、案の定という感じでナナホシテントウの成虫、さなぎ、幼虫が大量に住み着いていた。成虫はすぐ逃げ出してしまう事が予想されるため、幼虫を中心に5匹ほど、我が家のルッコラのプランターに移住してもらった。
ところが、前任の天敵(自分)があまりに優秀で、アブラムシの数が少なすぎ、おおかたの幼虫が何も言わずに居なくなってしまった。一部はプランターの端っこの日陰に隠れているのを発見したけど、ちゃんと働く気があるのか甚だ疑問だ。
