跳ねる綿
ナスの茎に綿のようなものが着いていたので、取り去ろうと思ったら何かがピョンと跳ねました。よく見ると綿のようなもので体を覆われた虫でした。調べてみたところ、これはアオバハゴロモの幼虫だそうです。成虫の写真を見たところ確かに以前見たことがある虫で、同じようにピョンピョン跳ね回っていました。やはり茎から汁を吸う害虫のようですので、退治をしようと思うのですが素早いのでなかなか手強いです。今年はアブラムシ被害は少ないけれど、他の害虫に結構寄り付かれています。
シロギスの投げ釣り数ヶ月前に、今年こその思いで遠投用のリールを購入しましたが、機会に恵まれずなかなか出番がありませんでした。今日、そのリールがやっと大磯海岸でのシロギスの投げ釣りにてデビューしました。

幸先良く1投目からシロギスが釣れて今日は大漁かと思いきや、その後は妻がメゴチを釣ったのみでした。食べられないクサフグは嫌という程釣れたので、竿先にビビビッと来る感覚だけは沢山味わう事ができました。
リールの具合も良好で、初めて100m近い遠投が出来ました。もっとも、そこそこ遠投が出来るようになったのは、地元の方にアドバイスを頂いたからかもしれません。別の方には、メゴチを1匹分けてもらった上に、いいから撮らせてくれと押し切られて夫婦2人の写真まで撮ってもらいました。大磯に来ると、港内でも海岸でも地元の方から親切を受けることが多い気がします。

今日の収穫は、少ないながらも昼ご飯のオカズとして天ぷらにして食べました。シロギスはもちろんですが、メゴチもなかなか美味しい白身の魚でした。
今日唯一残念だったのは、朝6:00ぐらいに到着したにも関わらず、駐車場の自動発券システムの故障で30分以上待たされてしまったことです。それがなければ、間違いなくオカズの量が増えていたはずなので、本当に残念です。
ミニトマト色む
ミニトマトがいい感じに色んできた。とはいっても、まだ1つだけなので収穫はしないけど。前回ナスを収穫したけれど、その後の実に勢いを感じない。あれが最初で最後だったんだろうか。
ナス収穫
ナスを2つほど収穫した。まだ10cm程度で小さめだったけど、大きくならないうちがおいしいという噂を聞いたので実行してみた。しかし、包丁で切った断面の種の密度は濃く、もう少し待った方が良さそうだった。今後は気温も上がって成長も早くなると思われるので、もう少し大きくなるまで待つことにした。
夜間練習に賛成今日は、AM11:30から越谷でフットサルだった。予報では曇りだった天気も、ほとんど晴れに近い状態。さすがに暑くてバテた。越谷といえば屋根付きだが、今日は屋根のないCコート。直射日光は辛かったが、屋根付きだと風も防いでしまうため、この時期の湿度の高い中でのプレーはどっちのコートでも一緒だと思う。

今回は、妻とノーラも一緒だった。彼女らはプレーに参加したわけではないが、日陰がなかなかなくて、見てるだけでも暑さと湿度で結構大変だった模様。そういえば、どうやらノーラはキャンプメンバーの闘莉王さんは完全に仲間とみなしているらしく、よく近寄っては尻尾を振っていた。他のフットサルメンバーには基本的には近付かなかったノーラだけど、相手によっては見るだけで吠えたりと結構態度が違う。体型やら服の色、匂いなど好みがあるに違いない。

参加してなかった前回の練習後に夏場は夜にやろうという提案が出ていて、今回その理由が痛い程分かった。もちろん、夜間練習には大賛成。しかし、既に7月末まで昼で予約が取ってあるのは気のせいだろうか。まぁ、またそれは今度考えよう。
帰ってから家で体重を測ったら、いつも以上に体重が減って体脂肪率が落ちていた。どうやら悪い事ばかりではないようだ。
今日はホント暑かったですね〜。
体重計に乗ってみたら痩せてました&筋肉痛無し。
いい感じです(笑)
ノーラとのフレンドリー具合も、のぐおさんに更に差を付けた感じです(笑)
みんな暑い中、頑張ったみたいですね。
今年もこれ以上、暑くなったらキツイですなー。
もうノーラは諦めました。
私にはノチがいるしね。
次回は参加して頑張ります!
[ のぐお | 2005年06月20日 12:50 ]闘莉王さんはよく走っているなぁと妻が感心してました。それと良い写真が撮れてましたので、別途送りますね。
のぐおさんも、自転車こぎは暑かったんじゃない。また、日焼けしてそうだね。
日照不足
ここのところあまり日差しがなくて心配してましたが、ナスはそれなりに成長していました。ツヤもあって、まだまだ大きくなりそうです。今年は比較的順調なプランター菜園ですが、唯一トウガラシだけは駄目っぽいです。あまり気にかけてなかったのが原因ですが、水を切らしてはいけないとか、日当たりの良い場所でないと駄目とか、結構気を使う必要があったようです。茎がやせ細っていて、咲いた花は片っ端から実に成らずに落っこちてます。追肥した。
鈴なり
ミニトマトですが、ひょっとしてこういうのを鈴なりって言うんじゃないですか。うちの母親が以前、「ミニトマトなんか、成って成ってしょうがあらへん。」と無意識の言葉の暴力で我々を傷つけましたが、今年はその言葉が自分達の口から出るかも。ナスの方も順調で、新しい花も結実しやすい雌しべの方が長いものばかりです。
ミニトマト摘芯
ミニトマトの第5花房の上にさらに花房が出来てましたので、摘芯というやつをやってみました。これで上への成長は止まるので、実の生育が加速するはずです。既に相当数の実が出来ていているので、今後が楽しみです。プランターの土に大量発生していた羽虫は、ニンニク効果があったのか随分と減りました。
ミヤマダイコクコガネなどとやの沢キャンプにおいて、珍しい生き物を見つけました。
それなりに昆虫には詳しいつもりなので、見た事がないものに出会うと結構興奮するものです。これがその生き物で、後で調べたところミヤマダイコクコガネだと判りました。

基本的な角の生え方はカブトムシに似てますが、左右にある2本の角が特徴的です。角を除いた大きさは2cmととても小さな生き物です。幼虫は牛糞の中で育つそうですが、糞は転がさないようです。個人的には、猛々しい面構えからカブトムシ科に分類してあげたいところですが、名前の通りコガネムシ科に属します。
発見場所は、管理施設のテーブルの上です。夜だったので明かりに寄ってきてたのだと思います。最初は、日本には居ないはずの外来種かと焦りました。写真を撮ったあとはすぐに野生に帰しましたが、どうも準絶滅危惧にリストアップされている貴重な生き物のようです。
後、友人が撮った写真の中に奇麗な(見ようによっては怖い)蝶が含まれていました。

ジャノメチョウの仲間でサトキマダラヒカゲ or ヤマキマダラヒカゲのどちらか(キャンプ地は高地なので「ヤマ」の方が有力?)だと思います。
とやの里キャンプ場は珍しい生き物にも出逢えて、なかなか侮れないところです。仲間内でも評判が高かったため、今回行けなかった友人も含めて再度行く事になりそうです。
実の生育状態
ミニトマトとナスの実の生育状態に差が出ている。ミニトマトは第2花房あたりに実が鈴なりになりつつあり、最初に出来た実は色み待ちの状態。ナスは、最初の実に勢いが無く停滞気味なので取り去った。既に元気な花がいくつか咲いているので、そちらに期待したいところ。あとプランターの土に小さな羽の生えた虫が大量発生したので、とりあえずニンニクの実を置いてみた。
ダッチオーブン料理 ホタテの釜飯とやの沢キャンプではホタテの釜飯を調理してみました。過去、米料理ではパエリアで失敗していただけに不安でしたが、この料理は何の問題もなく調理できました。

今回は、ほとんどダッチオーブン付属のレシピ本通りの手順で成功しました。若干のアレンジが加えられた材料は以下の通りです。(これで6〜8人分ですが、他のメニューと併用なら10人でも十分足ります)
米4合、にんじん1本、ちくわ1本(本当は油揚げが良いのですが、無かったので代用)、しいたけ4個、ホタテ水煮3缶、だし汁650cc、塩小さじ1、みりん大さじ2、酒大さじ1、醤油大さじ3
ご飯の炊け具合も味の染み込み具合も程よく、適度なお焦げも出来てましたので、ご飯ものもダッチオーブンは使えるという認識が強まりました。
とやの沢キャンプ週末に、とやの沢キャンプ場でオートキャンプしてきました。このキャンプ場は公式なホームページを持っていないですけど、なかなか素晴らしい所でした。炊事施設、トイレ、ヒノキ風呂が清潔で使い勝手が良かった。また、サイトの独立性が比較的高く、我々がテントを構えた場所は横に川も流れており、非常に快適でした。
うちの家族として今回の目玉は何といってもテントのデビューです。今までは友人のテントに住まわせてもらってましたが、今回は逆に友人を1人お招きする立場になりました。
設営はさすがに初物というだけあって手間取りましたが、ユニフレームのAG-FOURは比較的簡単な部類に入るんじゃないかと思います。友人達のテントと比べると一回り小さいのが扱いやすい要因かもしれません。
今回も、ノーラと毋犬の「のち」も参加でしたが、下の写真から分かるように「のち」は随分と太ってます。要ダイエットです。(噂では、相当に栄養価の高いミルクを飲んでいるらしい)

とやの沢キャンプ場の良い点として付け加えたいのは、広場の存在です。この広場には、バトミントンのコートと卓球台(屋外で見るとなかなか異質)があり、サッカーボールを蹴ったり、キャッチボールが可能なスペースがあります。テント設営後に皆で好みの運動をそれぞれ数種目プレーしました。実はこの時の運動が結構な疲労を生み、良い面では夜の早寝、悪い面では後日発症する筋肉痛へと繋がりました。
夕食は焼肉とダッチオーブンを使ってホタテの釜飯でした。全てに失敗がない満足のいく食事でした。それにしても、下の七輪は火が大きすぎです。タープまで火が届くんじゃないかとヒヤヒヤしました。豚を焼く時は注意しましょう。

翌日の朝ご飯は、カレーでした。鍋はダッチオーブンを使ってもらいました。「えっ、朝からカレーですか?」と思うかもしれませんが、全然問題ありません。オイシければ良いのです。材料には前日に残った鶏肉も含め、バーナーで焦げ目を付けたりもしてました。これは、なかなか良い効果がでました。
他の特記事項としては、以下の通りです。
はじめまして。
momと申します。
いつもはsallyさんのところにお邪魔させてもらっているのですが、今日はキャンプの日記を拝見しにきました!
うちにもロンチーがいますので、ノーラちゃんとのキャンプはとても楽しそうで、いつも羨ましく思います♪
ご自分でテントを張ったり、というのも楽しみの一つなんですね。
今年は我が家もキャンプに行ってみたくなりました。
momさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ノーラとのキャンプは、ガウガウした時など意外と気苦労も多いですよ。
内輪ネタが多いですけど、また、のぞきに来てください。
私も、昨日凍る満のキャンプ道具を厳選して購入いたしました。
テントもいいですね。今度チャレンジしてみようと思います。
最近は、ウォーキングにはまっていて、近隣の低い山に登って、花や虫の写真を撮って楽しんでおります。
近いうちにご一緒できたら、いいですね。
そこで、それに伴う打ち合わせをしましょう。4人でやる打ち合わせです。多分、フィーゴさん独身最後の打ち合わせになると思います。
おっ、何だか健全な趣味に走ってますね。ウォーキングは今後年を重ねていっても続けられるから良いね。
キャンプ道具も興味深いし、近いうちに打ち合わせをしますかね。
背高のトマト
気が付くとトマトが130cmもの高さになっていた。余裕で支柱の高さを超えてしまったいる。とりあえず、5番目の花房までは既にあるので、それより上は摘芯する予定。最初に出現した実はじわじわと育って直径1cmを超えたぐらい。他にもいくつか実が生まれつつある。順調なのかはよく分からないが、栄養は十分なようだ。
唐辛子の花