1投目病久しぶりに大磯海岸で投げ釣りをしてきた。AM6:00ぐらいに到着して釣り始めたところ、何と第1投目から15cm超のシロギスがヒットした。

これなら今回は大漁かと思いきや、結局それっきりで終わってしまった。
思い起こしてみれば、前回も第1投目にシロギスが釣れたけれど、以後はメゴチやらフグがたまにヒットするぐらいで打ち止め。いきなり釣れる確率の方が、その後の2〜3時間で釣れる確率より圧倒的に低いはずなので、本当に不思議。大漁を狙うならもっと早い時間に来ないと駄目なんだろうか。
今回は、フグのアタックも無かったので、一緒に行った妻はアタリを全く味わえず残念そうだった。しかし、あまりに不憫な我々の眼前に突然天の恵みがやってきた。ウルメイワシが3匹ほど波に打ち上げられて、砂浜でピチピチと跳ねていいたのだ。すかさず、捕獲して昼ご飯のオカズが増えることになった。

釣れたシロギス1匹と、拾ったウルメイワシ3匹は、それぞれ三枚下ろし、手開きで捌いて刺身にしてみた。シロギスも15cmを超えると結構な迫力で、甘みのある白身はかなり旨かった。そのまま寿司ネタとして使えそうだった。それにしても、もっと数を釣ってみたいものだ。
秋ナス収穫に向けて
残り3つのナスを収穫し、秋ナスの収穫に向けて思いきって剪定してみました。とてもスッキリしましたが、本当に新芽が出てくるのか不安。ミニトマトの方は、2〜3日に一度、5〜10個ぐらいの収穫が続いています。
地震に気付かず久しぶりに野球の練習に参加してきました。場所は多摩川の河川敷で、キャッチボールから始まって、内野の守備練習、内外野のフライのキャッチの練習。そして、最後はバッティング練習という流れ。最近は定期的に運動していることもあり、日常生活に影響がでるような疲れが後に残らなかったのは良かった。
朝方に降っていた雨も練習時間(午後3時〜5時ちょい過ぎ)にはすっかり止んでいて、スポーツするには良い気候でした。仕事のお客さんの会社のチームに呼んでいただいたのですが、9月の大会に向けての今年の第一回目の練習だということでした。何名かは退職等の理由でチームを去っているため、昨年よりも人数的にやや心配な感じでした。
練習中に関東地方でかなり強い地震があったのですが、河川敷という環境では全く気付きませんでした。自宅方面でも結構な揺れだったらしく、気付いていない発言には妻に呆れられてしまいました。結局、地震があったんだなあと実感したのは、東急田園都市線が二子玉川と中央林間の間を往復するだけになっていたことぐらいでした。

やや胡散臭いけれど、妻の話ではノーラは地震の直前に吠えたそうです。ほんとかな。
唐辛子は死なず
もう駄目かと思われていた唐辛子ですが、水やりや余分な枝を取り去ったりと世話を続けていたところ、実ができてきました。以前だと、花が咲いてもそのまま落ちるだけだったのが、残って結実するようになりました。突然の変化に驚いてます。あと、ミニトマトの方も14個と1日の収穫としては過去最大となりました。
技術の差梅雨の終わりを感じさせる暑さの中(実際、翌日には梅雨明け宣言が出された)、越谷の室内コートでフットサルしてきました。
今回は、メンバーが所属する別チームの方々がゲストとして参加し、ちょっといつもとは趣きの違う練習となりました。自分達のチームを2つに分けて、それぞれゲストさんチームに挑戦するという形式でやってみましたが、最初の2試合はいわゆる「こてんぱん」にやられてしまいました。
その後は、ゲストさんを連戦で疲れさせるという戦略が効いたのか(もしくは、ある程度手加減をしてもらっていたのかも)、それなりに試合になりましたが、さすがに技術の差を感じました。面白いようにパスを繋がれてあっという間に失点するシーンを何度も見、そして体験しました。なかなか今回は刺激にもなったし、楽しくもありました。

妻とノーラも連れてきてみましたが、あまりの暑さに受付のある建物の中でずっと涼んでいたようです。
そういえば、帰り道ガソリンを入れて来ましたが、埼玉県はガソリンの平均価格が全国で5番目に安いそうです。ちょっと得しました。
再びとやの沢キャンプ雨に警戒しつつも、週末にキャンプに行ってきました。場所は、前回と同じとやの沢オートキャンプ場です。さすがに土曜日は午後からずっと雨でした。でも、既にテントとタープの設営後だったので、特に問題なし。日曜は朝から良い天気だったので、最大の懸念事項だった撤収時の雨だけは避けられました。
うちとしては、今回新しいアイテムはなかったのですが、ある家族は新しいテントのデビュー、また別の家族はスモーカー(薫製をつくる道具)を使った豚ロースの薫製、ローストビーフの調理と盛りだくさんだったようです。

夕飯に豚ロースの薫製を食べましたが、トロっとした食感といい絶品でした。ローストビーフの方はやや火が足りなかったのですが、七輪の上で若干熱したら最高の酒のつまみになりました。
さすがに前日が雨降りだと、みんな早起きです。AM6:00 前だというのに、既に何人か起きてタープ内に集っていました。テントには、ヒグラシっぽいセミがいました。どうやら、ヒグラシ=夏の終わりというイメージは正しくないようで、夏の早い時期から鳴いているようです。

今回、うちは朝ご飯担当ということで、に載っていた鶏手羽のうどんを調理してみました。

作り方も簡単で、鶏手羽から良いダシがでており、美味しく作ることができました。
さらに収穫
ナスの方は4つ目の収穫、ミニトマトの方も写真の4つとさらに5つと順調に収穫。最近は天候がよろしくないこともあり、ナスの実の生育が遅い。でも、まあ去年に比べると既に勝ちと言って良い状況だし、かなり満足。
収穫は順調
今年3本目のナスを収穫しました。勢いを感じなかった実も、同じ枝にある実を収穫した途端ムクムクと大きくなり収穫まで漕ぎ着けました。ミニトマトは色み待ちです。早熟なのを1つだけ収穫して食べましたが、甘みがありなかなか優秀でした。
滑らないコート梅雨なのに晴れてて暑いなどと文句を言っていたのも束の間、すっかり梅雨が本気を出してきている。西日本では災害レベルの豪雨に見舞われてるようだし、もう雨は勘弁して欲しい。一時期は水不足が心配されていたが、今では貯水量が少なかった地域の水瓶も満たされているようだし、そろそろ夏に本気を出してもらいたい。
とはいっても、今日のような曇り空はフットサルをするには丁度良かった。夕方に若干雨が降ったけれど、プレー中には雨もなくとても助かった。今回は久しぶりにプレーをする人が何人か参加したけど、2週間前の暑さだったら倒れていたかも。
面子が変わると、意外と連携とかがギクシャクしてしまうものだなと思った。なるべくバランスを取ろうと考えて動いているつもりだけど、なかなかうまく行かなかった。皆もそうだったのか、ボールを持っては総攻撃、取られては一斉撤退という繰り返しが多かった気がする。涼しくて体が動くのが災いしたのか、最後の方は当たりも強くボール周辺で足と足がガツガツとぶつかり合っていた。まあ、それが原因で怪我とかは特になかったので良かったけれど。
個人的には、キーパーの時に股間でボールをキャッチしたのはキツかった。直撃という程ではなかったけれど、しばらくは退場させてもらった。怪我はいつどこから襲ってくるか分からなので、決して油断してはならない。
ちなみに、今回は草加にあるフットサルコートを初めて利用した。施設的には大きな問題はなかったけど、最寄り駅からは遠いのはちょっと難点。コートの芝はグリップ力が高くて、自分のシューズでも全く滑らなかった。皆の評判もまあまあだったので、今後も利用することになりそう。