- 2005年7月 3日 21:28
- スポーツと健康
梅雨なのに晴れてて暑いなどと文句を言っていたのも束の間、すっかり梅雨が本気を出してきている。西日本では災害レベルの豪雨に見舞われてるようだし、もう雨は勘弁して欲しい。一時期は水不足が心配されていたが、今では貯水量が少なかった地域の水瓶も満たされているようだし、そろそろ夏に本気を出してもらいたい。
とはいっても、今日のような曇り空はフットサルをするには丁度良かった。夕方に若干雨が降ったけれど、プレー中には雨もなくとても助かった。今回は久しぶりにプレーをする人が何人か参加したけど、2週間前の暑さだったら倒れていたかも。
面子が変わると、意外と連携とかがギクシャクしてしまうものだなと思った。なるべくバランスを取ろうと考えて動いているつもりだけど、なかなかうまく行かなかった。皆もそうだったのか、ボールを持っては総攻撃、取られては一斉撤退という繰り返しが多かった気がする。涼しくて体が動くのが災いしたのか、最後の方は当たりも強くボール周辺で足と足がガツガツとぶつかり合っていた。まあ、それが原因で怪我とかは特になかったので良かったけれど。
個人的には、キーパーの時に股間でボールをキャッチしたのはキツかった。直撃という程ではなかったけれど、しばらくは退場させてもらった。怪我はいつどこから襲ってくるか分からなので、決して油断してはならない。
ちなみに、今回は草加にあるフットサルコートを初めて利用した。施設的には大きな問題はなかったけど、最寄り駅からは遠いのはちょっと難点。コートの芝はグリップ力が高くて、自分のシューズでも全く滑らなかった。皆の評判もまあまあだったので、今後も利用することになりそう。
