- 2005年7月30日 11:05
- 海釣り
久しぶりに大磯海岸で投げ釣りをしてきた。AM6:00ぐらいに到着して釣り始めたところ、何と第1投目から15cm超のシロギスがヒットした。

これなら今回は大漁かと思いきや、結局それっきりで終わってしまった。
思い起こしてみれば、前回も第1投目にシロギスが釣れたけれど、以後はメゴチやらフグがたまにヒットするぐらいで打ち止め。いきなり釣れる確率の方が、その後の2〜3時間で釣れる確率より圧倒的に低いはずなので、本当に不思議。大漁を狙うならもっと早い時間に来ないと駄目なんだろうか。
今回は、フグのアタックも無かったので、一緒に行った妻はアタリを全く味わえず残念そうだった。しかし、あまりに不憫な我々の眼前に突然天の恵みがやってきた。ウルメイワシが3匹ほど波に打ち上げられて、砂浜でピチピチと跳ねていいたのだ。すかさず、捕獲して昼ご飯のオカズが増えることになった。

釣れたシロギス1匹と、拾ったウルメイワシ3匹は、それぞれ三枚下ろし、手開きで捌いて刺身にしてみた。シロギスも15cmを超えると結構な迫力で、甘みのある白身はかなり旨かった。そのまま寿司ネタとして使えそうだった。それにしても、もっと数を釣ってみたいものだ。
