トップ > スポーツと健康 > 芝と疲労度

footsal   芝と疲労度

フットサルコートの芝は、場所によって随分と違う。自分の知る限り、次の3つに分類ができる。

人気ブログランキングへ

(1)密度の濃い短めの芝
 どんなシューズでも、まず滑ることは無い。ボールとの摩擦力も高いため、ボールを押し出すような蹴りがうまく行かない。つんのめりや、玉の上に乗ってしまったりと危険がいっぱい。切り返し時など、踏ん張った場合に力の逃げ場がなく、全てを自分の足腰で負担することになる。大けがをする可能性が一番高い。

(2)短めの芝で砂利混じり
 底がイボ状になっていないシューズでは滑りまくる。踏ん張りが効かないため、足腰への負担が少ない分、滑った際に擦り傷をこさえる事が多い。大きい怪我をする可能性は低い。

(3)長めの芝
  底がイボ状になっていないシューズでもそれほど滑らない。というよりは適度に滑る。最初は足が埋もるような感覚に戸惑うが、慣れてくると最もやりやすい。

今回の草加のフットサルコートは(1)のタイプで、つんのめりや玉乗りなどでコケまくった。足への負担も大きく、ここのところ無かった筋肉痛も出た。皆も同じで、普段あり得ないようなミスも出たりした。個人的には、(3)のタイプである越谷のコ−トが一番好き。

利き足でない左足でばかりシュートを練習していたら、止まったボールでさえ右足だと枠から外れるようになった。ボールを投げる時や、野球で打席に立つ時も左だし、本当の利き足は左なのかも。今回決めたゴールも左足だったし、いっそ足も左利きに転向しようかな。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://mt.works-bb.net/mt-tb.cgi/1609
Listed below are links to weblogs that reference
芝と疲労度 from Outdoor Life Taste

トップ > スポーツと健康 > 芝と疲労度

検索
Feeds

トップに戻る