とやの沢キャンプ秋(冬並み)久しぶりにキャンプに行った。前回は9月だったので、ほぼ2ヶ月振りだ。場所は、今年3回目のとやの沢オートキャンプ場。この週末は晩秋というよりは冬のような寒さであったため、これまでとはちょっと趣きが異なるキャンプとなった。
一番大きな違いは、何といってもバンガローを利用したという点。いつもなら、到着すると休む間もなくテントやタープの設営が必要だが、今回はそれがないのでかなりお手軽だった。到着後、仲間が揃うまでということで受付でノンビリと休ませてもらうことにした。とやの沢では、嬉しいことに受付にあるテーブルで大層なおもてなしをうけることが出来る。

午後1時前後の到着ということで途中で食事を済ませていたが、有り難くおでんやミカン、焼き芋を頂戴した。つい、次回は昼食抜きで来ようかななどと不謹慎な考えを抱いてしまう。
バンガローは大きさからして6人用だと思われるが、我々は大人6人、子供1人、乳児1人、犬2匹での利用となった。非常に寒い日だったので、バンガローに設置されていた石油ストーブは非常にありがたかった。とはいえ、夜寝るためにストーブを切った後の冷え込みはキツく、夜中に目覚めたら最後、以後はあまり寝付けなかった。
夕食のメニューはダッチオーブンを使ったビーフシチュー、朝食は炊き込みご飯とうどん。冬らしく暖かい汁物が主役となった。

バンガロー利用で空いた時間が増えるはずだったが、いつもとあまり変わらなかった気がする。何をしていたかを振り返ってみると、飲む、キャッチボール、飲む、食べる、飲む、トランプ、飲まれる、寝る、散歩、食べる。やはりいつもと変わらない。結局、日が暮れるのが早いため、遊ぶ時間は増えなかった模様。

そういえば、この寒い時期にテントで寝ている強者達を見かけた。仲間が調査したところ、煙突が外出しでテント内で使っても死なずに済む素敵なストーブを利用していたそうだ。便利そうだが、個人的にはこんな寒い時期にはアウトドア活動は控える方が正解な気がする。
合同練習今日のフットサルは合同練習ということで、他のチームの方々と試合をした。雰囲気としては通常のメンバー練習(のほほん)と個人参加(やや熱を帯びる)の中間ぐらいで、適度なピリピリ感があった。
人数が多いため、いつもより休んでいる時間は長いはずだが、筋肉への疲労がやけに残った。それは、試合時間が8分でいつもより1分長いことが原因なのか、雰囲気の違いからいつもより真剣味が増したことが原因なのかは不明。個人的には、最初の8分で疲れきってしまったのは失敗。
今回初めて利用した給田のコートは、やや広めでなかなか良い芝であった。ただ、シャワーが有料であったり、更衣室まわりの設備はあまり良いとは言えない。
前日のバッティングセンターでのフルスイングの後遺症で腰が痛い。フットサル後には、さらに痛みが増した。おまけに、鼻水が出て熱っぽい。月に数回しか乗らない電車で風邪をもらったとしたら最悪だ。何はともあれ、しばらくは大人しくすることにしよう。