- 2006年1月 9日 22:14
- スポーツと健康
今シーズンの最初のスキーとして、黒姫に行って来た。宿のある信濃町は、この冬に降雪記録を更新した地域の一つであり、どんな状況かは行ってみないとわからない。
目的地の3つ手前のインターチェンジまでは、空は晴れ、雪も道路になかった。しかし、徐々に道路の雪は増え、空からも降り始めたため、高速道路を下りる頃にはかなりの緊張感の中での走行となった。うちの家族は他のメンバーより遅い土曜日の夜到着であったので、幸い宿には既に安らぎの空間が出来上がっていた。先着メンバーは、到着と同時に雪かき等、かなりの労働を強いられたそうなので、本当に申し訳ないことだった。土曜日のスキーはナイターのみにしたとのことなので、労働が相当にキツかったに違いない。この労働量の差を縮めるべく、温泉までの運転と、最終日の屋根の雪下ろしを担当した。

今回は(自分が)スキーをしたのは日曜日のみで、午後からは寒さが増して来たので早めに宿に戻った。ゲレンデの積雪量はこの時期にしてはかなり多い。もちろん雪質も良い。3連休の割には人は少なかったように思う。
大して滑っていない割に、戻ってから筋肉痛が出た。スキーとは無関係なところが痛いので、屋根の雪下ろしの影響と思われる。

