両足崩壊1時間ぐらいプレーしたあたりから予感はあった。ふくらはぎがピンと張る感じ。2人に挟まれてボールを奪われた時に、やっぱりという感じで足に限界が来た。しかも、両足同時に吊ってしまった。
今回のフットサル参加者は10人しかいなかったので交代がなく、思い起こせば(比較的休める)キーパーをやったのも1回だけだった。やはり、きっちりと抜ける回がないと体は持たないらしい。2週間前にも(無事に)プレーしているし、先週はスキーで体を動かしているから大丈夫だろうという読みは完全に外れた。
吊った後、皆に足を伸ばしてもらい復活ゴールを決めれたのは良かったのだが、それは本当に一時的な復活でしかなかった。その後、歩くのに影響するほどふくらはぎは痛み続けて、3日経った現在やっと治り始めたところだ。
予防のため、次回までに何度か走り込みでもしておいた方が良さそうだ。

黒姫 本気滑り週末に、1ヶ月振りのスキーとして黒姫に行って来た。日本海側は豪雪だと伝えられていたけど、黒姫や戸隠スキー場あたりは道路にも殆ど雪もなく、移動の苦労は少なくて済んだ。
それに今回は、シーズン初スキー且つ新品の板でやる気に満ち満ちた友人も同乗していたので、車の運転も半分で済んだのは大きい。かつては友人の事を敵視していいたノーラも、最近では車で一緒に移動するぐらいは平気になった。昔は一言でも喋ろうものなら吠えられていたので、すごい進歩だ。
スキーの方は、いつもの面々を別荘に置き去りにして、友人と土曜の朝から滑りまくった(とはいっても、「年の割に」が文頭に必要なレベルではあるが)。あまりに天気が良かったので、雪質を心配していたけれど、しっかりと締まっていてとても滑りやすいコンディションだった。午後から、重い腰を上げて登場した後発の面々と合流したが、彼らも天候、雪質ともに非常に満足な様子だった。みんなして、雪質の良さによる滑りの向上を、自分が上手くなったと勘違いしてしまったくらいだ。
夜には、前回のスキーにはなかった極度の疲労に襲われ、夕食後にはうたた寝をしてしまった。意識を回復した時には、丁度オリンピックのモーグル女子予選が始まったところだった。いつもなら、このぐらいの時間から遊びが始まるが、今回はモーグルを見終わると皆あっさり眠りに就いた。

友人とうちの家族は日曜の朝には帰途に着いたが、残りのメンバーは日曜の昼も滑ってから夜に帰宅する予定となっていた。滑りにモーグルの影響が出なければ良いがと思いつつも、結局滑ることなく昼から酒に走ったのではと予想する。前日にワカサギ釣りの提案も出ていたし、最終的にどうなったのか気になるところだ。
久しぶりに蹴るほぼ、1ヶ月半ぶりにフットサルをしてきた。年末年始の後に雪による中止があったため、随分と間が空いてしまっていた。
その間にまた1つ年を食ってしまったが、久しぶりの割に思ったより体は動いたし、特に負傷もしなかったのでとても満足だ。やはり体を動かすのは気持ちが良い。寒いと外に出るのが面倒になりがちなので、こういったイベントがあると非常に助かる。自宅周辺では、前日に予報もされてなかった雪が降っていたので、また中止になるのではと心配していた。実際行ってみると、現地には全く雪の気配はなく、とても寒いという点以外は何ら問題はなかった。
スキーの予定も決まったし、これで、このところ続いていた引きこもり生活から脱却できそうだ。
