黒姫 シーズン最後は要注意今シーズンに締めのスキーとして黒姫に行って来た。昨年もそうだったが、てんで駄目な雪質かと思いきや、十分に満足できるコンディションで締めることができた。
具体的には、初日の土曜は気温が高く最後には雨が降って今イチ、翌日は一気に気温が下がり降雪もあって普通に満足。最終日は強風ではあったが雪質は最高(だったらしい)。最終日に関しては、別荘オーナーと自分は滑っていないため、あくまで伝聞。自分が行かなかった理由は夜の長距離運転に備えて休養、別荘オーナーは後述のケガで病院にいくため。
別荘オーナーは昨年の最後は靭帯を痛め、今年はなんと肋骨に亀裂骨折をこさえてしまった。2回ともジャンプ後のことらしい。来シーズンの締めのスキーの際には、事前に注意を促すことを忘れないようにしよう。

今回カービングスキーらしい滑りというのを友人に教えてもらい、意識して滑るようにしてみた。その滑りだと後傾になるらしくやたらと太腿が疲労したけれど、最後には何かを掴んだ気がした。来年には忘れてしまうだろうから、ここに簡単にメモ。ターンに入る際に曲がる方向の逆(外)側の板を前に出すようにする。
昨年から本格的にスキーを始めた友人の子供達は、今シーズンの間にかなり上達していた。上達していく子供達と下っていく一方の我々大人との差が縮まって追い抜かれる日はそう遠くない。4月から小学生になることもあり口の達者になってきて、的を射た面白い発言で大人を笑わせてくれるようになった。
メバル釣り温かくなったこともあり、久しぶりに釣りに出かけた。
釣りものはメバル。いつも通っているアジ釣りの船宿が、アジの不調によりメバルをターゲットをとして出船していたので、それを利用した。
仕掛けは船宿で準備してもらったが、実にシンプルだった。3本針の仕掛けの底にオモリを付けただけのもの。エサとしてモエビを使う。アジビシ釣りは豪快にイワシミンチを海にまき散らすけど、これは海を汚さなくて良いかも。
釣果の方は、友人と2人でメバルが45匹ぐらい。それとカサゴが1匹。釣った数、一番の大物、唯一のカサゴの全てが、友人の勝利だったのはちょっと悔しい。まあ、たまには良いか。
家に帰ってから30匹近いメバルを捌いた。アジと比べると皮を剥ぐのが難しい。素手ではほぼ不可能で、身と皮の間に包丁を入れて滑らす感じ。慣れてくるまでは結構苦労した。
当日は刺身とカルパッチョで食し、残りは唐揚げと煮魚にして食べた。骨が多いのは気になるが、生でも調理しても結構美味しい魚だった。

体力勝負金曜の夜は、学生時代からの友人達と久しぶりに麻雀をした。
初っ端は、近ごろハマっているネット麻雀の影響がモロに出てしまい、無用なツッパりで点数を失っていた。中盤からは冷静さを取り戻し、負けから勝ちに転じる事に成功した。後半は無茶をせず流す感じで何とか勝ちで終われた。
やっぱり、麻雀は気心が知れた連中とやる方が楽しい。難点は、好きな時に辞められない点ぐらいか。
徹夜明けの土曜は、起きているんだか寝ているんだかわからない状態で、必要な買い物を済ませるのが関の山だった。
日曜のフットサルには、意外にもあまり影響は出なかった。前回のように足が壊れることもなく、思いもかけないヘディングによるゴールも決まった。しかし、疲れは蓄積されていたようで、その夜の就寝は早かった。
いい加減、無理のない遊び計画を立てるようにしないと、体にキツすぎる。