リトルサマーキッス
まだまだ大きくなると期待していた矢先に、トマトが色み始めてきた。調べてみると、今回選んだリトルサマーキッスという品種は、あまり大きくならないということが判明。自分のイメージする中玉トマトより遥かに小さいので。ちょっと残念。思いがけない事実も出てきた。リトルサマーキッスは、DMVワクチンとかいうものが接種された苗で、もともと害虫が寄り付きにくい品種だった。どうりで、アブラムシとか大量発生しないわけだ。
束の間の参加今日は、ほんのちょっとだけフットサルに参加してきた。
フットサルの前に入れていた用事が1時間遅れになり、その分(実際はそれ以上だった)予定がずれ込んでしまった。
PM1:00〜PM3:00のうち、参加できたのは最後の15分ほど。参加人数が少ないと一人あたりの利用料が高くなってくるので、とりあえずお金だけでも置いて来るつもりで行ってみたけど、参加者が15人もいた。事前に人数を確認して、今回は急用で参加できなくてご免なさいっていうのも有りだったなと、ちと後悔。結局、参加15分の割に大きな疲労と大量の汗をかき、気持ちだけの350円を置いて退散してきた。
最後の2ゲームをフル出場させていただきメンバーの皆さんに感謝。そして、その煽りで出れなくなってしまった2名にはご免なさい。
追肥
近ごろハモグリバエによる被害が拡大している。農薬以外で何か良い対策はないんだろうか。後、前回の追肥から20日ぐらい経ったので、再度追肥をしてみた。
トマトの摘果
今回はミニトマトではないため摘果をした。全てを実らせたいところだが、実を充実させる為には1花房当たり4から5果にしないといけない。その効果もあってか、第一花房の実はかなり大きくなってきている。
また、油断していたわけでもないが、葉の4〜5枚がハモグリバエにヤラレていたので慌てて取り去った。
花の森オートキャンピア今年になって初めてのオートキャンプに行ってきた。場所は、山梨県道志村の花の森オートキャンピア。大人が11人、子供が6人(乳児含む)、犬が4匹という大所帯であったので、利用したサイト数は4つだ。
事前に天気予報でわかっていたことだが、滞在中のほとんどは雨降りだった。もともと梅雨時期はそうなのか、今回の天気のためか不明だが、自分達のサイト周辺に他のキャンパーは居なかった。実質、一つのエリアを丸ごと借り切ったような状態だった。せっかくの広い空間だったので、雨が降る前にフリスビーとキャッチボールで体を動かしておいた。
人数が多いため、食事は夕食担当と朝食担当の2つのグループに分け、そのグループ内で複数のメニューを準備するという形をとった。大人数になると、1つのメニューを全員分用意するのは難しいため、良い判断だったと思う。
夕飯(うちの担当ではない)で出て来た煮豚はダッチオーブンを使ったものだったが、以前うちで試したものより肉が柔らかく出来ていた。紹興酒が効いていたのかもしれない。朝食用のホットケーキを焼く鉄板が無かったので、ダッチオーブンのフタが利用された。鉄板として十分に役立っていた。

夕飯の準備の途中から降り出した雨は、その後滞在中ずっと降り続いていた。朝5時ぐらいに降っていない時間もあったようだが、活動を開始するころまでは持たなかった。

最近では、天気予報が雨でもキャンプを中止にしようという声が上がらない。テントを設営する土曜の昼時点で大雨なら中止になったと思うが、日曜日の雨予報ぐらいでは間違いなく実施される。
今回の撤収作業はかなりの雨の中で行われた。テントなどは、とにかく畳んでビニール袋に詰め込み、晴れの日も待ってベランダで干すという段取りだ。慣れたとはいえ、次回のキャンプでは晴れることを期待したい。
またもや怪我人フットサルで、また怪我人が出た。
足首の捻挫で、見るからに腫れていて相当に痛そうだった。怪我の後はプレーはしていないのだが、帰りの時点でも歩くのに支えが必要なほどだった。後になって、2週間後は不参加という宣言も出していたので治るのに相当時間がかかるらしい。
他にも、足をやや引き摺っている人が数名いた。原因は様々ではあるけれど、何れも芝の深さが絡んでいる気がする。随分前から同じコートでやっているので、最近になって怪我が増えた原因はよくわからない。深い芝に高い湿度が加わると突っかかり易くなるんだろうか。
今回は女性メンバーにとっても受難の日だった。ボールの顔面への直撃を2人が食らった。痛みよりは驚きが大きかったようだが、一人は口周りが若干腫れたとのこと。こちらは大事に至らなかったのは幸いだけど、ボールを蹴った方(2回とも同一人物だったりする)は相当に焦ったに違いない。