- 2006年7月16日 22:39
- キャンプ
今回の黒姫では、多くの人がブヨの被害に遭った。被害を免れたのは、大人では自分も含めた2名(8名中)だけだった。
被害者が先人から聞き及んだというブヨの伝説と、その他のブヨ情報は以下の通り。
・ブヨは朝6時、夕方6時になると活動を開始する。
・ブヨは膝下あたりを飛んでおり、そのあたりの皮膚が露出していると狙われる。
・ブヨは刺すのではなく、皮膚の表面を齧る。
・ブヨは奇麗な水のある所にしかいない。
ブヨのやられた場合の症状には個人差があり、手の甲をやられただけでも腕全体が腫れてしまう人もいれば、その周辺がシコり状に赤くなるだけの人もいる。何れにしても、相当に(痛)痒いらしいので被害に遭わないに越した事はない。
自分がやられなかった理由を考えてみたが、作業をする場合には、常に長い靴下+長靴、長袖シャツ+軍手といった具合に武装していた点ぐらいだ。後、作業の際、常に生け贄(どこかしらに肌の露出のある人)が側にいた点も無関係とは言えないだろう。

上の写真は、DYI作業中に飛んでいたブヨと思われる生き物。(捕獲して、学研「科学」の付録の顕微鏡を通してデジカメで撮影)
ブヨにやられた場合は、応急処置としてはプラスチック製の装置による毒の吸い出し(正式な名称は不明、これによる吸い出し行為が癖になってしまう人もいる)。後は、重曹とオロナインを混ぜた薬を患部に貼付けてバンドエード等で固定。
