- 2006年7月30日 22:24
- スポーツと健康
黒姫から戻ってきた後に、喉の痛みから始まる風邪をひいてしまった。週の中程から症状がでて、週末には治まりつつあった(ように感じた)。自分の場合、風邪をひいた時には、敢えて熱い風呂に入ったり、軽く運動したりと、動くことで通常の体調に戻すようにしている。
今回の風邪も、後は週末のフットサルで軽めに体を動かせば完治するだろうと判断し、いつも通りに参加した。実際、プレー中も、病み上がりだと気付かれない程度には動けたし、特に異常は感じなかった。行きと帰りの電車や車ではマスクを着用して、他人に感染さないようにといった気遣いをする余裕すらあった。後は、通常生活を取り戻すべく、運動の疲れに便乗して夜ぐっすり眠れば良いはずだった。
ところが、翌日になってみると、体の様子がおかしい。動くとフラフラする。熱を計ってみると、数日前と比べて随分と上がっている。ここで、週末時点で風邪は治りかけていたのではなく、これからが本番という状態であったのだと悟った。
いつもなら、風邪をひいていても仕事はやるようにしていたが、今回はまるでダメだった。イスに座っているのも辛く、物を考えることが難しかった。お客さんには多大な迷惑をかけてしまった。個人で仕事をするものとして、今回のようなことはあってはならないこと(体調が悪いことを報告するのを先延ばしにした点が最悪)なので、体調管理にはより一層注意していきたい。
