- 2006年8月 6日 22:21
- スポーツと健康
らしくなかった夏も本格的な暑さとなってきた。この時期のフットサルは暑さとの戦いだ。
去年の同じ時期を振り返ってみると、夕方にやってみたりと暑さ対策を模索していたようだ。今年は、コートもすっかり固定化され、時間もお昼前後が定番だ。一番恐ろしいのは人数不足なので、人の集まりやすさを最優先に考えると、自然と現状の場所と日時に収束されてくる。暑さにも、各自うまく対応しているようで、プレー中に倒れてしまったり、後で体を壊したという話もあまり聞かない。
個人的に注意していることは、
・プレー前に水分を補給しておく。
・休憩時間は欠かさず水分を補給する。
・たまに頭から水をかぶって体を冷やす。
・攻めたあとにカウンターを食らっても、無理して戻らない。
といった点だ。最後の項目は褒められたものではないが、楽しく最後までプレーするためには仕方ない。
ここ数年のパターンからすると、10月近くまで暑さは続くと思われるので、しばらくは注意が必要だ。
