- 2006年8月19日 17:13
- その他
帰省の疲れを癒すために、近所の温泉、湯快爽快ざま店に行って来た。
開店(AM10:00)と同時に入館し、新設された「カラスの行水」というコースを利用してみた。これは、純粋に温泉だけを利用することを目的とした1時間限定のコースだ。料金は580円(平日なら480円)と、お手頃だ。
男性側の露天風呂は、完全な日向だった。朝も10:00を過ぎると焼け付くような日差しが肌に照りつける。温泉に入っている客よりも、日光浴をしている人数の方が多い。おあつらえ向きにも、リクライニング式のビーチチェアも置いてある。どこかで見た光景だと思い、それが夏場のスポーツクラブのプールサイドだと気付いた。もっとも、大きな違いもある。温泉の場合は、全裸であるという点だ。さながら外国のヌーディストビーチのような世界が広がっている。自分もビーチチェアに寝そべってみた。最初は股間をタオルで隠していたが、顔面を暑さから守る方が重要だと気付き、皆に倣った。気にしなければ何て事はない。実に爽快だった。
ちなみに、妻に女性側の状況を訪ねてみたところ、露天風呂は日陰になっていて、イスはあるけれどリクライニング式のものは無いとのこと。
