- 2006年9月16日 21:16
- 海釣り
松崎キャンプでは、キャンプ地以外でも何カ所かで釣りをした。
身のある(食べられる魚)釣果は、キャンプ地には敵わないがそれなりに魚種は豊富だった。
キャンプ地到着前に立ち寄った防波堤での釣果は、まずセグロイワシが10匹ほど。こいつらは群れが現れるとサビキ仕掛けに一気に針掛かりするが、上に下に大暴れして仕掛けがお釈迦になってしまうので厄介だ。後で考えてみたが、オモリをもう少し重くすれば問題は解決するかも。その他の魚達は、以下の通り。
何となく食べられる気がしないハゼの仲間と、食べるには小さすぎるカワハギ。

後で食べられると判明したキュウセンとササノハベラ。

早朝に仁科大浜で、投げ釣りをしてみたがフグすらヒットせず。釣り客も少なく、やはり釣れていない様子だった。事前調査では、秋には近場でシロギスが釣れるとあったので、とても残念。
磯場では、かなり本気度の高い釣り人の脇を抜けて皆で挑戦するが、やや大きめのベラがやっと1匹。後は大量のネンブツダイ。ベラのみ夕飯のオカズに追加。チヌやグレを釣るには、やはり本気の装備でこないと厳しい模様。少なくとも魚寄せのコマセは必要。すぐ側でアイゴを釣っている人もおり、別の磯場で大きな何かを釣っている姿も見えたので、魚はそれなりにいる模様。
関連:松崎Pier101
