- 2006年9月16日 22:27
- キャンプ
昨年と同じ時期の3連休を利用して、2年連続で西伊豆松崎のPier101に行った。
台風13号の影響か直前の天気予報はコロコロと変わっており、ギリギリまで行くかどうか悩んだ。結果として行って大正解だったが、できることなら天気なんかで悩みたくないものだ。
とはいえ台風の動きは心配だったので、とりあえず1泊し、翌朝の最新の予報を聞いた上でもう1泊するかどうかを判断した。土曜から月曜までの滞在期間中、月曜の早朝は雨風が強かったものの、撤収も雨が止んでいる隙に手早く行ったので、大変ではなかった。むしろ大変だったのは、予想もしていなかった土日の好天で、うちの夫婦は両腕が真っ黒に日焼けしてしまった。

松崎のキャンプといえば、 キャンプ地からの釣りが楽しみの一つだ。今年は、朝食などはなるべく手間をかけずに遊び重視という方針にしたため、常に誰かしら竿を手にしていた。メンバーの子供達(小学生)も、釣りを楽しんでいた。競争心も生まれ、釣る順番でモメたりなどは、昨年には見られなかった光景だ。
釣った魚は天ぷらにして、夕飯のオカズの一品として付け加えられた。思いがけない発見として、去年は雑魚扱いしていたハゼが、天ぷらにするととても美味しかったことだ。子供達は大層気に入ったようで、大人の分け前が少なくて悲しかった。ハゼは前回より全体的にサイズも大きく、釣りとしても楽しめたので皆こぞってハゼ釣りに興じていた。

キャンプ地から釣れた他の魚としては、セイゴ、シロギス、クロダイ(非常に小さい)、ゴンズイ。セイゴは、昨年と同じく夜に懐中電灯でで寄せて釣る手法、他はハゼと同じくちょい投げ。シロギスはサイズもよく1匹だけだったこともあり、釣ったメンバ−のみが食する権利を得た。
残念だったのは、昨年は呆れるほど釣れた松崎港のウルメイワシが全く港内に回ってこなかったことだ。
あと台風を心配してキャンセルした客が多かったため、1泊目は他に1サイト、2泊目は完全貸し切り状態だったのは幸運だった。つい調子に乗って、炊事場で食器を干したりと空間を自由を使いまくってしまったが、こんなシチュエーションは滅多にないことなので大目に見てもらえると幸いだ。
関連:松崎、その他の釣り
