カイワレダイコン
妻の母に秋から冬にかけては葉もの野菜が育つと聞いたので、さっそく手伝ってもらって何種類か植えてみた。カイワレダイコンと水菜、菊菜を入れたのだが、成長が早く1週間でかなり大きくなった。後者2つは、これからの鍋の季節に活躍を期待したい。
ダボハゼ平塚の馬入橋付近で、妻とその両親と一緒にハゼ釣りをしてきた。
同じ場所で前週に妻の友人が沢山釣ったという情報があったので、夕飯のオカズ(ハゼの天ぷら)を期待しての釣行だ。
結果としてハゼは釣れたけれど、天ぷらにすると旨いマハゼはゼロ。写真だけ撮ってリリースしたハゼたちは、一括りにダボハゼと呼ばれている種類だった。

色黒でやや太めのチチブ、縞模様のシモフリシマハゼ。シモフリシマハゼの方は模様がゴンズイを彷彿とさせるので、釣り上げた時に素手で触るのを避けてしまった。冷静に考えてみれば、ヒゲは無いし、簡単に区別はつくのだけれど、初めて見る魚だったので必要以上に警戒してしまった。
ダボハゼは釣り人視点ではつまらない魚だけど、観賞用としては一括りにしてしてしまうのは勿体ないぐらい愛嬌のある魚達だ。ダイバーにはハゼの仲間は人気があるらしく、様々な種類のハゼを紹介しているウェブサイトがいくつかあった。そっちの世界では、見た目に地味なマハゼの人気が低いに違いない。
尚、チチブは、唐揚げや煮付けにして食べる地方もあるとのこと。
黒姫 冬支度日本列島を低気圧が襲撃している最中、黒姫に行って来た。
今回の目的は冬支度で、宿周辺の草刈りや補修作業が主な作業内容だ。
強烈な低気圧は、我々の行動にもかなり影響を与えた。当初は、初日の土曜日に作業を集中し、2日目の日曜日は遊び重視という予定だった。しかし、土曜の強風をともなった大雨は、翌朝になっても上がることはなかった。結局、予定を大幅に変更して、初日にサン・クゼールでちょっと贅沢な昼ご飯を食べてワインなどお買い物、そのまま天狗の湯に直行、夕方の早い時間から飲みモードに突入。
翌日は雨が上がるまではだらだらして、午後3時過ぎの雨上がりと同時に草刈りを開始。平行して、雪の侵入をブロックするため窓を板で補強。夜は相変わらず飲みが基本。テンションが上がってきたところで、玩具の卓球セットで真剣勝負を繰り広げるも、卓球部の存在で勝負熱は冷める。その後、ラケット以外も許可の新卓球へと展開し、雨で鬱積していたストレスを発散。そのままぐっすり眠る。

最終日、やっと期待していた晴天。屋根裏のスズメバチの巣を撲滅しようと企む宿オーナーを必死に諭す。その後、広場に出動してキャッチボールのはずが、何故か厳しいノックを受ける。バット代わりの木の棒から放たれたとは思えない痛烈な打球が襲う。

振り返ってみると遊んでばかりの冬支度だったが、最後にその報いが待ち受けていた。のんびりと午後4時に黒姫を出発したところ、大渋滞。関越と中央道のどちらのコースを選んでもどっぷりと2時間を超える渋滞にハマった。いっその事、もっとゆっくり出れば良かったと後悔した。
タイ土産フットサルの時に、友人にタイのお土産を貰った。タイといえば、つい最近クーデターあったばかりで、彼が行ったのは正にその直後。一見、無謀とも言える旅だ。
だけど、今回のクーデターは、世論調査で国民の84%が支持してたりと、とても静かなものだったらしい。首相が国民から好かれていなかったり、クーデターが国民に人気のある国王のお墨付き(噂)といった背景もあるらしい。友人も、事前に危険はないという情報を確認した上で、渡航を決断したようだ。
で、これが貰ったお土産のTシャツ。左が表側で、右が裏側。

友人は、日本の映画チラシなど僅かな情報を元にマジメに造られたものだと言う。しかし、どの誤植も狙ったとしか思えないものばかりだ。
それにしても、これを着る機会があるとは思えない。仕方ないので、ここで話のネタにさせてもらった。