- 2006年10月21日 17:39
- 海釣り
平塚の馬入橋付近で、妻とその両親と一緒にハゼ釣りをしてきた。
同じ場所で前週に妻の友人が沢山釣ったという情報があったので、夕飯のオカズ(ハゼの天ぷら)を期待しての釣行だ。
結果としてハゼは釣れたけれど、天ぷらにすると旨いマハゼはゼロ。写真だけ撮ってリリースしたハゼたちは、一括りにダボハゼと呼ばれている種類だった。

色黒でやや太めのチチブ、縞模様のシモフリシマハゼ。シモフリシマハゼの方は模様がゴンズイを彷彿とさせるので、釣り上げた時に素手で触るのを避けてしまった。冷静に考えてみれば、ヒゲは無いし、簡単に区別はつくのだけれど、初めて見る魚だったので必要以上に警戒してしまった。
ダボハゼは釣り人視点ではつまらない魚だけど、観賞用としては一括りにしてしてしまうのは勿体ないぐらい愛嬌のある魚達だ。ダイバーにはハゼの仲間は人気があるらしく、様々な種類のハゼを紹介しているウェブサイトがいくつかあった。そっちの世界では、見た目に地味なマハゼの人気が低いに違いない。
尚、チチブは、唐揚げや煮付けにして食べる地方もあるとのこと。
