- 2006年11月 3日 22:03
- キャンプ
3連休を利用して、清里の丘の公園オートキャンプ場に行ってきた。一昔は、2泊のキャンプというと準備面で不安があったが、最近では全く抵抗が無くなってしまった。むしろ、現地でゆっくり出来て嬉しいくらいだ。慣れとは恐ろしいものだ。
恐ろしいと言えば、この清里キャンプに存在した隠されたテーマだ。それは新しいアイテムである薪ストーブの実証実験だ。薪ストーブは今回のキャンプの幹事が購入し、もちろんキャンプ地も彼が決めた。いつもの道志村あたりでなく、高地の清里(標高1000m超)が選ばれた理由は、より寒い場所を求めたに他ならない。(若干の推測含む)

うちの家族は、寒さは得意ではない。妻は特に寒さが嫌いだ。チワワであるノーラも、どう見ても寒さに弱そうだ。そこで、自分達だけでも生き残るための対策として湯たんぽ2個を入手した。キャンプ前の日常生活で有効性を確認した上で、事前に他のメンバーに喧伝もした。その効果か、いざ全員集まってみると湯たんぽ信者は増加し、合計5個の湯たんぽが揃った。

思ったより気候が寒くなかったとはいえ、新アイテムである薪ストーブの効果は大きかった。ブルーシートとテントで周囲を覆ったタープの中では、基本的に寒さを感じることはなかった。あと、常に火があるためヤカンや鍋を置いておけば、いつでもお湯が手に入るので便利だ。
寝る時にと思って準備した湯たんぽは、起きている時から膝の上で抱かえて使っていた。キャンプで開封した新品の所有者もすっかり湯たんぽにハマっていた。日常に戻っても手放せなくなるのは間違いない。

最後になってしまうが、清里丘の公園オートキャンプ場に関して。ここの施設はかなり充実していた。割引で利用できるテニスコートや温泉(天女の湯)など、今回は時間があったので存分に利用させてもらった。テニスは久しぶりにやったが、かなり楽しめた。また、無料のボールゲーム場(余裕で野球やサッカーができる)では、2×2サッカーやキャッチボールを楽しんだ。(前者に関しては、楽しんだというよりは苦しくて死にそうになったのが事実)
オートキャンプのサイトは、最初は狭いかなと感じたけど、何とか2サイトの中に車4台とテントが3つとタープが2つ配置できた。また、温かい時期にもで来てみたいと思える場所だった。
