- 2006年11月11日 22:26
- 海釣り
久しぶりに船でのアジ釣りに行ってきた。
釣果はアジが12匹、サバが17匹。数的にはそれほどでもないが、サバのサイズは全て30cm超のため、いわゆるクーラー満杯で、満足度の高い釣りとなった。
天気予報ではお昼ぐらいから小雨が降るということだったが、実際は朝7時30分の出漁後すぐにパラパラと降り始めた雨は、時には雷を伴う土砂降りとなった。最初のうちは釣果も悪く、雨から来る寒さも加わって、かな船内には沈滞ムードが漂っていた。が、雨が激しさを増すあたりから、アジがポツポツと釣れ始め、そこに大サバの襲撃も加わって、船内は大にぎわいとなった。そのため、大雨が辛かったいう記憶は殆どない。もともと船宿で借りた雨合羽と長靴で完全武装していたので、濡れることは大した問題ではなかったというのもある。

持ち帰った新鮮なアジ・サバは、疲れで眠くならないうちにサクッと捌いた。何も考えずアジもサバも全て三枚下ろし。爆釣は嬉しいがあまりに多すぎると捌くのが大変なため、今回ぐらいの釣果が程よいと思う。
その日の夕飯は、アジの刺身、サバの塩焼き、サバのすり身の団子汁。サバの塩焼き(うちの取り分で唯一のマサバを選択。他は全部ゴマサバだった)は脂の乗りが素晴らしく、絶品だった。
残りのサバの一部はシメサバにした。残りはアジのフライ、サバの味噌煮となる予定。

友人は、勇気を出してサバを刺身で食べたとのこと。サバは痛みやすいので、新鮮さ故に出来る芸当だ。自分は刺身はあきらめたので、ちょっと羨ましい。
