- 2007年1月27日 23:20
- スポーツと健康
金曜からの1泊2日で、長野県の白馬村に行ってきた。目的はもちろんスキーだ。
宿となる五竜館までの移動の間、道路上の雪は皆無で、天気も快晴。そうなると心配なのはゲレンデの雪質だ。朝9:30ぐらいに宿に到着後、早速という感じで眼前の白馬八方尾根スキー場に向かった。
一本滑ると不安は払拭された。気温は低いため、少ない雪でも固く締まっている。スキーのエッジがしっかり雪面を捉えるので、滑りやすい。また、平日ということもあり人が少ない点が素晴らしい。

滑り始めてすぐに、リーゼンスラロームコース途中のレストハウス付近の人集りに気付く。どうやら、映画の撮影をしている模様。遠目に見た事のある俳優を発見。昨年末に楽しませてもらったドラマ「のだめカンタービレ」で峰龍太郎を演じていた瑛太だ。映画のタイトルは「銀色のシーズン」で白馬村を舞台にしたスキーを題材にした映画。他に田中麗奈、玉山鉄二などが出るらしい。現場で確認できたのは瑛太のみ。この時の撮影では滑っているシーンは無さそうだった。瑛太は、この日の撮影終了後、多くのギャラリーに見守られる中を無難に(遅すぎず速すぎず、転けることもなく)滑り去っていった。嫌でも注目を浴びる中で、撮影外で滑るというのはかなりのプレッシャーだと思われる。良いスキーリゾートなので、今後も白馬村の頑張りに期待したい。
この日のスキー(スノボー)の客数は、平日という条件を加味しても非常に少なく、スキー場の将来が心配なほどだった。なので、人気俳優を使った映画の舞台として利用されるのは大きなプラスとなる。あと、ローカルニュースによると、北海道のニセコに続けとばかりにオーストラリアにラブコールを送り、集客の努力をしているらしい。滑っている時に、実際に多くの外国人を見たので、その効果は出ているようだ。
今回一緒に滑った友人は、最近では見かけなくなった「滑りたがり」のスキーヤーで、同じペースで滑ったために翌日分の体力は残らなかった。2日目の土曜日は、悪天候(実際に大雪で強風)を言い訳にして、温泉に入って、焼き肉を食べて、体を癒すことに専念した。
関連:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000214-yom-soci
