Google Maps前から試してみたかったことをやってみた。それは、ブログの記事にGoogle Mapsを貼付けること。
下記は、フットサルでいつもお世話になっているコートの地図。オレンジ色のマーカー部分にマウスカーソルを合わせると、ホームページへのリンクを表示するようにしてみた。
あと、過去のキャンプ記事にも、3つほど地図を貼付けてみた。
清里丘の公園オートキャンプ場
松崎Pier101
修善寺ポマトランド
若干、表示に時間がかかるけど、まあ許される範囲かな。
サッカーまで後3人先週の3連休は集まりが悪かろうと、1週間ズラしてフットサルが開催された。
ズラし効果か、19人(恐らく過去最高人数)が集まった。後3人でサッカーの試合が出来る人数だ。
3チームに分けて、いつものように試合をした。3チームに分けても交代メンバーがいて、3試合に1度は確実に休めるという好条件にも関わらず、いつも以上に疲れた。翌日に発熱したので、疲れの原因は風邪だったようだ。
そういえば、この日は東京マラソン2007の開催日で、車での移動を控える人が多く(事前に交通規制の情報が大々的に報じられていた)、帰りの道路は空いていたので、思ったより早く帰宅できた。ありがとう、東京マラソン。
脳を鍛える小人のDSトレーニング当然の成り行きで、先日のスキーにはニンテンドーDSと脳トレ(唯一のソフトウェア)を持っていった。
まずは、初挑戦の人々に脳年齢をチェックしてもらい、我々と同じ屈辱を味わってもらった。人それぞれ、記憶系、算数系など得意分野があったり、集中力にも差(邪魔が入っても動じない人、邪魔されると集中できずキレる人)があって面白い。
大人のためのゲームとはいえ、所詮はゲーム。子供が興味を示さない理由はなく、小学校1年生の2人が熱心に取り組んでいた。ピアノを習っている二人なので、「名曲演奏」が気に入るかなと予想した。しかし、それも何度か遊んではいたが、一番ハマっていたのは意外にも「漢字書取」だった。まだ学校で習ってない漢字を、書き順は滅茶苦茶ながら一生懸命書いていた。自分にとっては苦痛分野なので、子供達がどんな面白みを見いだしたのかは謎だ。
あと、「聖徳太子」も何度か遊んでいた。聞こえたままを素直に口にするため、新しい日本語を次々と生み出していた。「5×5記憶」で数字を全部紙に書き出していたのは、微笑ましいというべきかどうか。
どうやら、脳トレは大人とは遊び方や目的は異なれど、それなりに子供でも楽しめるようだ。
黒姫 ウインタースポーツ復権?ここ数年は暖冬傾向ということもあり、スキー場に足を運ぶ人の数も減ってきているのだが、この3連休に限っては違ったようだ。
先月に続いてハイエースに同乗させてもらって(今回は妻とノーラも参加)スキー旅行に行ってきた。初日は雪質に期待できない天候だったため、おなじみの戸隠スキー場は気温が下がる翌日に取っておき、赤倉観光リゾートスキー場に行ってみた。予想に違わず雪質は悪く、スキーの滑りが悪いために疲れだけが溜まるスキーとなった。何よりも辟易したのは、人の多さだった。スキーとリズムの異なるスノボーの人口も多く、衝突を避けるのに気を使うのにも疲れた。

2日目は満を持して戸隠スキー場に向かい、雪質の良さを改めて実感した。スキーヤー、ボーダーともに初心者が比較的少ない点も良い。ただ、赤倉と同様に人はやたらと多かった。10分以上もリフト待ちをしたのは何年振りだろう。
先日の白馬での「銀色のシーズン」の撮影といい、暖冬にも関わらずウインタースポーツの人気が復活して来ているんだろうか。スキー場が閉鎖するほど空いているのも困るが、あまり混みすぎるのも勘弁してほしいところだ。と、わがままを言ってみる。
脳トレ思いがけずニンテンドーDSを購入した。
発端は、先週のスキーだ。空いた時間に友人が持ってきたニンテンドーDSで「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」をプレイした。初回の脳年齢チェックの結果はオーバー70、ある程度トレーニング後に再挑戦しても51才という結果。

スキーの疲れや寝不足を言い訳にしてみたが、同条件で友人は実年齢より遥かに若い数字をたたき出した。その場は「慣れの差」だと逃げたが、このままでは気持ちがおさまらず、自らも購入を決意。
価格.COMなどで調べてみると、近頃は家電量販店で土曜朝一で行けば入手できることもあると記載されていたので、早速という感じで土曜朝に近所のノジマに行ってみた。店員に聞いてみると「運が良いことに4色ありますよ。」という回答。すかさずDSライトのクリスタルホワイトを購入。整理券だの抽選だのは避けたかったので、近所で待たずに入手できたのは本当に幸運だ。
この週末は、これまた思いがけず別の友人宅にお泊りすることになり、当然DSも持参した。自分と同じ悔しさを味わってもらおうと、皆に脳年齢チェック(意外にも全員がDS初体験)をしてもらった。もちろん、初回の結果は(かなり高齢の)お爺ちゃん、お婆ちゃんが続出。その後、深夜まで何度となく挑戦が続いた。
自分もそうであったが、これを契機に購入を決意したようだった。
ふと、ゲーム専用機の購入はセガのメガドライブ以来だと気付いた。
兵器としての湯たんぽ昨年末に購入した湯たんぽは、今では手放せない存在となり、寝る前に湯を沸かして準備するのが日課となっている。布教の甲斐もあり、周りでの利用者も結構多い。
初期の頃は、沸騰直後のお湯を満杯に入れないと気が済まなかったが、近頃はそのあたりの拘りはなくなり、そこそこ熱くなったお湯で湯たんぽが半分ぐらい満たされるなら問題なしとしている。それでも、余裕で朝まで布団の足元はポカポカ。
この愛すべき湯たんぽだが、扱いに注意しないと思いがけない仕打ちを食らうことになる。基本的なところでは、お湯を入れる際の不注意による火傷だ。袋に入れる際も直接は触れない温度なので、手袋利用は必須だ。盲点となるのは湯たんぽの張り合わせ部分の裏側で、ここが濡れたままになっていると、持ち運ぶ際に加熱された表面の湯が手袋に染み込んで悲鳴を上げることになる。
自分も、これまでに数多くの悲鳴を上げ(火傷には至らず)、一度だけ露わにしていた太ももに湯たんぽが直接触れて軽い火傷をした。
特例ではあるが、友人が手の親指を複雑骨折した。椅子の上に置いてあった満杯の湯たんぽ(重量2.5kg超)が、椅子から滑り落ちてきて親指を直撃したそうだ。熱さだけではなく、重さも十分な攻撃力となることに留意しておきたい。