- 2007年2月 2日 20:11
- その他
昨年末に購入した湯たんぽは、今では手放せない存在となり、寝る前に湯を沸かして準備するのが日課となっている。布教の甲斐もあり、周りでの利用者も結構多い。
初期の頃は、沸騰直後のお湯を満杯に入れないと気が済まなかったが、近頃はそのあたりの拘りはなくなり、そこそこ熱くなったお湯で湯たんぽが半分ぐらい満たされるなら問題なしとしている。それでも、余裕で朝まで布団の足元はポカポカ。
この愛すべき湯たんぽだが、扱いに注意しないと思いがけない仕打ちを食らうことになる。基本的なところでは、お湯を入れる際の不注意による火傷だ。袋に入れる際も直接は触れない温度なので、手袋利用は必須だ。盲点となるのは湯たんぽの張り合わせ部分の裏側で、ここが濡れたままになっていると、持ち運ぶ際に加熱された表面の湯が手袋に染み込んで悲鳴を上げることになる。
自分も、これまでに数多くの悲鳴を上げ(火傷には至らず)、一度だけ露わにしていた太ももに湯たんぽが直接触れて軽い火傷をした。
特例ではあるが、友人が手の親指を複雑骨折した。椅子の上に置いてあった満杯の湯たんぽ(重量2.5kg超)が、椅子から滑り落ちてきて親指を直撃したそうだ。熱さだけではなく、重さも十分な攻撃力となることに留意しておきたい。

マルカスーパー湯たんぽ小