九十九里浜シーサイドオートキャンプ場ほぼ1ヶ月ぶりのキャンプ。今回は初めて千葉に足を踏み入れた。
利用したのは、立地そのものを名で表してしている九十九里浜シーサイドオートキャンプ場。三連休を利用しての2泊3日のキャンプだ。
着いて先ず思ったのは、イメージしていた以上にキャンプ場と海が離れていたこと、芝サイトエリアのウッドデッキサイトはやけにでかかったこと。1家族が1日目は参加できなくなったこともあり、予約時の3サイトを、メンバーの凄腕ネゴシエーターに尽力により2サイト利用に変更してもらった。
海沿いということで釣りに期待していたのだが、またもや満足な釣りとはならなかった。(いつもの状態は不明だが)キャンプ地正面の海岸は大荒れで、投げ釣りは遠投用の十分な装備がないと成果は期待できない感じ。結局、ここでの2日間の成果はイシモチ1匹、ツバメコノシロ1匹(即リリース)だった。イシモチに関してはそこそこの大きさだったので、すぐに刺身にして食べた。美味しかっただけに、もっと数が欲しかった。

新川の河口でハゼ狙いのちょい投げもした。風が強く根がかりも多い中、何とかハゼ2匹と25cmぐらいのマゴチ1匹が釣れた。ハゼ1匹は海水を減らそうとした際に逃亡、残りは物量的に半端ということもありリリース。釣り上げ本人によるとコチ系は旨くないということだったが、マゴチとなると高級魚で相当に旨い魚だった模様。ちと惜しいことをした。
暖かい時期ということもあり、前回デビューした大型タープで半数が寝た。大人8、子供2、乳児2の構成でテントは2つしか設営しなかった。

食事は地元の海産物を中心に、ビビンバ、マグロのかま焼き、ホタテ炊き込みご飯、焼きさんま(驚きの6匹で98円)、アジ刺身、カレー、ハヤシライスなどなど、朝食以外は頑張った。
次回は松崎のPier101。新鮮な釣った魚で刺身三昧といきたいところだ。