映画 銀色のシーズン去年、友人と白馬八方尾根にスキーに行ったときに撮影していた「銀色のシーズン」を、これも何かの縁ということで観てきた。
撮影現場を目撃したところも、ちゃんと映画に取り込まれていた。別に自分たちが映っているわけではないが、どこかしら参加した気分だったので、カットされていなくてホッとした。
さすがにこれは白馬じゃないよなというシーン(山の頂上から新雪をエクストリームな一気滑り)があったので、調べてみたら北海道で別撮りしたとのこと。去年の雪不足が原因で、白馬周辺だけでは撮り切れなかったらしい。
危険な視覚的な刺激により、次のスキーではコブ斜面を中心に滑ってしまいそうだ。
黒姫 終わらない対局今シーズンの初スキーとして、お馴染みの黒姫に行ってきた。今回異色だったのは、自分の連れがノラのみだった点。マンションの配水管清掃の立会い、及び別用で妻が参加できず、やむなくノラは黒姫送りとなった。
甘えられる飼い主の居ない環境でのノラの行動に注目が集まったが、意外にも「皆にいい顔」という選択肢を選んだ。滞在中、人が近づく、触る、物音を立てる事に対して、いつもより相当に寛容だった。

戸隠スキー場には、土曜と日曜に行った。天候不良(強風、降雪)ということもあり、半日券を数枚と回数券を皆でうまい事まわして安く済ませた。いつもなら爽快な頂上からの斜面が完全なアイスバーンとなっており、楽しめるコンディションではなかったので、妥当な判断だ。

昼間の滑りが甘かったこともあり、夜は意外と元気。将棋を指す姿も。これは決着つかずで、次回へ持ち越し。いわゆる、封じ手ってやつです。
後は、個人的なお祝いなどもしてもらい、恥ずかしかったけれども皆様に感謝。つかの間、王様気分を堪能させていただいた。