白馬五龍館昨年に引き続き、友人達と白馬八方尾根でスキーをしてきた。宿も前回と同じ五龍館。
連休後の平日金曜のスキーということもあり、前週の戸隠とは異なりリフト待ち無しの快適スキー。難点は、調子に乗って滑りすぎてしまうこと。案の定、翌日の土曜日は好天にも関わらず、滑る気力・体力ともになし。
白馬周辺には、昨年に続いてオーストラリアからと思われる外国人スキー客をたくさん見かけた。他に気になったのは、いたるところに存在する 「銀色のシーズン」の看板やポスター。五龍館もロケ地の1つで、ロッカールームや客室が使われていた。この映画には何かと縁があるようだ。

戸隠のコブでクラッシュして痛めた腰を守るため、今回はコブはパス。おかげで、日曜のフットサルも何とか生き抜けた。やたらと体を使うイベントが重なっってしまった1週間あまり。もっと頭を使って計画を立てないと体が持たん。
黒姫 UNOアタック再び近頃では神奈川界隈でも雪は珍しくないが、本物の雪を求めて黒姫に行ってきた。
出ばなを環八の工事(夜九時から作業開始)に挫かれたものの、無難に宿までは到着。駐車スペース確保のために若干の雪かきはしたものの、降雪量はそれほどでもなかった
映りがイマイチで利用頻度の少なかったテレビに革命が起こった。お仲間の電気屋さん並の能力と、、新しいアンテナ、お下がりのブースターによってすこぶる映りが良くなった。これで、重要なサッカー中継などがあっても安心。

日中の滑りが甘いため、夜はみんな元気。そのため、しばらくホコリを被っていたUNOアタックが復活。子供達も対等に参加できるくらい成長したので、面白さが倍増。素直な子供の感情に誘発され、大人の仮面も剥がれる、剥がれる。
昼間の戸隠でのスキーは、土曜日はまだ楽しめた方だが、日曜は人が多すぎて駄目。久しぶりの本格的なリフト待ちには、体も心も対応できず。「めのう」の蕎麦は、席を取ってから1時間30分待ち。さすがにキツイ。2月のこの3連休はリフト券の選択、食事の場所は考えた方が良さそう。
そういえば、お仲間2人のブーツが新調されていた。1人は理解不能なことに今年2セット目。個人的にはブーツより、ブーツカバーが気になった。
滞在中は、雪が降り続いていたため、最後には屋根の雪下ろしが待っていた。向かいのオジさんの指導のもと、何とか2人で作業を完了。今回はこれが何よりも疲れた。

早めの出発(現地12:00)により、17:00前には帰ってこれたのは救いだった。次の週末もそれぞれスキーの予定があるため、平日はゆっくり体を休ませる必要がありそうだ。