2008年03月23日

-- footsal -- 黒姫 大人な3泊4日スキー

連休の谷間の金曜日を休みにして、3泊4日(水曜夜出発なので正確には4泊)の黒姫スキーに行ってきた。

出発前の数日間の関東はすっかり春の陽気で、これからスキーに行くというのは現実味のない話に思えた。高速道路のサービスエリアで車外に出てもあまり寒くはなく、やはりもうスキーは終わりかなという感じ。途中からは雪ではなく雨に見舞われた。木曜の未明に到着後、ひと眠りしてもまだ雨は上がらず。結局、初日はスキーはせず、「ふきのとう」探しとサンクゼールでのやや贅沢な昼食となった。

翌日は快晴で、戸隠スキー場の気温は氷点下という情報もあり、朝から積極的にスキーへと出発。山頂付近のゲレンデの雪質はまあ満足できるレベルで、世間的には平日ということもありリフト待ちも皆無の快適スキー。山頂からの景観も良く、太陽のまぶしさの為せる業か、写真に収まるオヤジ達の顔も(てり)輝いていた。午後には雪もシャビシャビになってしまったが、前半に十分滑っていたので問題なし。個人的には、この時点で今シーズンのスキーは気持ちよく締めくくり。

翌日の土曜日は、スキーはもうおなか一杯の観光グループと、まだまだ滑り足りないスキーグループに分かれて、別行動。観光グループは、ワカサギ釣りに期待しつつの野尻湖ほぼ1周と蕎麦を食べる旅となったが、自分を含めて道に疎い人間の集まりだったため、何度も迷子になった。この観光でわかったのは、
 ・野尻湖のドーム船のワカサギ釣りは、朝7時30分出発のみで午後3時まで缶詰状態となる。
 ・3月末にこのあたりの店(物産品系)はほとんど閉じている。
 ・つまりは事前によく調べてから行動しましょう。
ということ。

大人なスキーの夜の会話は「特別な毛」が話題の中心だ。一般的な白髪から始まり、頬から1本だけ生える毛、オデコから生える透明な毛、腕から1本だけ生えるスネ毛、昆虫の足のように関節を持った鼻毛など、40歳前後のオヤジ達の体には、いろいろな異変が起こり始めていることが確認された。

スキーシーズンの終わりは、キャンプの季節の始まりでもある。お楽しみはこれからも続く。

[ bobby | 22:41 | コメント (0) ]

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