不快な気候のもといかにも梅雨という天気のもと、重い腰を上げてフットサルに行ってきた。湿度が高いだけでも不快なのに、この日は相当量の雨も降っており、電車での移動がおっくうだった。今回は参加人数もギリギリ10人の予定だったので、サボることは(2度と顔を出さない覚悟がない限り)許されない。
自分は、日頃それほど汗をかくタイプではないのだが、臨界点を超えてしまうと止めどなく発汗し、頭から水を被ったような(実際、人にそう問われたので、そのように見えるに違いない)状態になる。辛い系のラーメンと高温多湿の中でのフットサルは、自分を簡単にそのゾーンまで連れて行ってくれる。
こんな中でも救いは存在した。久しぶりに参加したメンバーが、もうすぐ4歳になる娘を連れてきており、父のプレーを一生懸命声を上げて応援していた。父の華麗なゴールシーンは実損ねてしまったようだが、それはそれで和みをもたらしてくれた。
[ bobby | 2008年06月22日 20:56 ]