2008年07月21日

-- camp -- なみのこ村 豆炭の力量

梅雨明けと重なった7月の3連休に、なみのこ村でオートキャンプをしてきた。昨年も8月の終わりにここに来たが、暑さは圧倒的に今回の方がキツかった。また同時期に来るなら犬はペットホテルにあずけるべきだと思った。移動に関しては行きも帰りも渋滞は大したことなく、ガソリン価格高騰による自動車利用者減少を実感した。

今回は初日の食事当番の担当で、先日購入した豆炭がどれほどのものか試す機会が早速やってきた。着火に関しては、「文化たきつけ」で木炭に着火し、その上に豆炭をゴロゴロと置いてみた。まず、驚いたのは「文化たきつけ」の実力。ライターの火を軽くかざしただけで全体に火が周り、5分ぐらいは余裕で燃え続けてくれるので木炭に簡単に火が熾った。豆炭の方も、木炭の上に置いて5分ぐらいうちわであおぐで火が移った。


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

調理したのは、鶏の骨付きモモのロースト+ジャガイモ。あと事前に、ダッチオーブンで炊いておいたご飯(こちらはカセットコンロ使用)で作ったおにぎり。

鶏モモのローストはこんな感じで調理。
 ・骨付きモモにクレージーソルトをまぶして20分ほどおく。
 ・プレヒートしたダッチオーブンの底に皮付きジャガイモと皮付きのニンニクを敷き詰める。
 ・骨付きモモの全体にオリーブオイルを絡めてダッチオーブンに投入。
 ・下火は弱めで、上火はフタの上に豆炭を多めに乗せて強火にした。


ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ


先生「ひと味違う!ダッチオーブン入門―名シェフ直伝のアウトドア料理 (NHK趣味悠々)」の教えに従って、ダッチオーブンとフタの位置を適当なタイミングで90度づつズラして、火の偏りを防いだ。
いい匂いがしてきたので、コソっと覗いてみると鶏の皮に焦げ目もつき、ジャガイモも箸が簡単に刺さって良い感じで、フタを戻して火を避けてしばらく放置。珍しく、失敗もなく美味しいもものが出来た。

残った豆炭は七輪に移動して、網の上で野菜を焼いて食べた。その後も夜遅くまで火が残っていたので、節約のためにもやっぱり火消し壷「万能缶8号など」が欲しいと思った。

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[ bobby | 2008年07月21日 21:27 ]


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