- 2009年6月 4日 18:18
- その他
近ごろ、2009年7月22日の皆既日食の話をちょくちょく耳にする。
自分の記憶にある過去の日食は、1978年10月2日か1981年7月31日のどちらかだと思う。自分が小学生だったか中学生だったかも定かではないが、セルロイドの下敷きごしに、部分的に欠けた太陽を見るのに必死だったのを憶えている。でもって、太陽の形が目に焼き付き、しばらくは何処を見ても太陽がついて回ったの事も憶えている。
今回は、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部あたりでは皆既日食を愛でることが出来るそうだ。次に皆既日食が日本で見られるのは、2035年9月2日とのこと。自分なんかは生きているかどうかも怪しいので、ダイヤモンドリングを生で見るラストチャンスかも。

